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【本当に効く!?】バイナリーオプションの《チャートパターン》

【本当に効く!?】バイナリーオプションの《チャートパターン》

この記事では【本当に効く】バイナリーオプションの《チャートパターン》を紹介します。

この記事を読むメリット

・実際に使えたチャートパターンしか紹介していないので、本当に使える(実体験ベース)

・覚えて無駄のない内容だけを紹介しているので短期的に成長したい人に最適

・もちろん経験を積んだ人にも参考になる内容

できるだけ、細かい内容は覚えにくいと思ったので、別記事につなげています。

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目次

【本当に効く】バイナリーオプションの《チャートパターン》

この記事では、初心者にもなんとなく使えるチャートパターンてこれなんだと理解してもらいたいがために描いた内容です。

是非参考にしてください。

バイナリーオプションのチャートパターン:《ペナント(三角持ち合い)》

ペナント(三角持ち合い)

《ペナント(三角持ち合い)》

三角形からはみ出るとブレイクする(※騙しに注意)

・上下が斜めで閉じる形

・ブレイクの出だしを予測

・騙しには要注意

三角持ち合い(ペナント)は、バイナリーオプションのチャートパターンの中でとても良く効きます。

買い圧力(上/ロング)と売り圧力(下/ショート)のちからが同じくらいで拮抗している時に現れるため、この中の逆張りは良く聞きますが、値幅(pips)が少ない傾向にあります。

また、三角持ち合いは逆張りというよりは、その後のブレイクの始まりとして活用することがセオリーな取引方法です。

だんだん狭まり、上か下か決着がつくと、その方向にぐんぐん進みます。

三角の中でも、三角の外でもかなり使えるチャートパターンの1つです。

また、三角から、飛び出て再度戻る動きをする場合があるので、三角を抜けたからと言って飛び乗ると痛い目を見ます。

これは、騙しやフェイントと言われています。

おすすめのエントリータイミング

  1. 三角持ち合いを抜ける前に、上か下かを予想して、その方向に三角内でエントリー
  2. 方向性が定まり、ブレイクした後、一番意識されている過去の直近高値を抜けて戻りエントリー

こんな感じ。

わかっているとは思いますが、三角持ち合いでの要素と他の要素を組み合わせて複数の条件でマッチしたポイントでの取引が良い取引です。

1つや2つが条件ピッタリだとしても、効かない事はよくあります。

一番重要視する足は長期足です。

意識しましょう。

僕は1分足を見てしまう癖があるので、チャートから消してできるだけ見ないようにしています。

必要な時だけ出して分析し終えればまたカスタマイズで非表示にするといった感じです。

個人的におすすめです。

特にBOのスキャルピングをメインにやっていた人におすすめな小技です。
※ポチポチ病になった人限定

関連記事:» 手順⑤:チャート分析【三角持ち合い】

バイナリーオプションのチャートパターン:《ダブルトップ・ダブルボトム(M/W)》

ダブルトップ・ダブルボトム(M/W)

《ダブルトップ・ダブルボトム(M/W)》

ダブルトップ・ダブルボトムを信用しすぎない位が丁度いい

  1. 折返しのサインとして有効な形
  2. 一番簡単で効きやすいチャートパターン
  3. 小さなダブルと大きなダブルを見逃さないようにすると効きやすい

誰もが、注目しているチャートパターンなので、折返し付近で現れたら逆に力が働きやすいです。

ダウ理論でいう、切り上がりや霧下がりが、起こらなくなり、水平線のライン付近で高値や安値を更新しない状態が起きます。

そうなると、市場を見ている人は過去お流れどおりでいいのかと分析し直します。

分析し直した時に、長期足の折り返し地点(抵抗ライン)があった場合は高い確率で折り返します。

ですが、そこに短期足の抵抗ラインしかない場合は簡単に突き抜けるのでそういった場所ではエントリーを避けましょう。

折り返しであれば、下記の要素もとても重要なので合わせて活用すれば確率はグンとUP。

バイナリーオプションのチャートパターン:①《トリプルトップ・トリプルボトム(三尊天井・逆三尊)》

トリプルトップ・トリプルボトム(三尊天井)
(※三尊と逆三尊)

《トリプルトップ・トリプルボトム(三尊天井)》

M/Wと組み合わせると効果抜群

  1. 個人的にダブルよりも参考にしている
  2. 聞きやすいし、エントリーしやすい
  3. やはり、大きな時間足には勝てないので注意が必要

先程のダブルトップやダブルボトムと同じように反転を察知するチャートパターンです。

今回は、上に出ているパターンは分かると思いますが、下のいびつなトリプルボトムも有効的です。

基本的にはきれいな形が出ていれば多くの人(大衆心理)からも認識できるので、効きやすい傾向にありますが、こういった少し形が崩れている形の方がなれてくると狙い目だったりします。

なぜなら、いびつな形なので、そこまで有効的と判断されにくいですが、
その分、トリプルボトムを軽視して、下にかけている人(売り勢力)が、ポジションを保有を継続。

これにより、上昇した場合損切りとなり、下にかけていた人達がポジションを手放します。
その流れを読んでいた買い圧力が急に参入し始めレートぐんぐん上昇し、ブレイク相場になり、トレンドが発生します。

伸びる理由は売りでポジションを持っていた人たちがこれ以上上に行ったら耐えられないと思う損切り付近を抜けたとき、自動で損切りしたり、手動で逃げたりします。

すると、その影響で、下の勢力が減ったことで会の勢力が強くなり更に上昇します。

この繰り返して、ぐんぐん上昇して、その上昇を確認して買いを入れてくる人が増えて更に上昇します。

この上昇をしたあとに再びトリプルトップやダブルボトムが出現し、長期足の壁付近で止まった事で今度は下降します。

この繰り返しで、相場が動いています。

つまり、一番勢力が強いのはどこだと探していくゲームです。

これが難しいんですよね。

わかっていても難しいゲームです。

何度も検証を重ねて経験を積むと少しずつプラスに転換します。

まずは資金が減らないように練習しましょう!

バイナリーオプションのチャートパターン:②《ヘッド&ショルダー(三尊天井・逆三尊)》

《ヘッド&ショルダー(三尊天井・逆三尊)》

《ヘッド&ショルダー(三尊天井・逆三尊)》

トリプルトップ・トリプルボトムと同じで言い方が変わるだけです。

ヘッド(頭)でショルダーが(肩)に見えることから名付けられています。

上記で説明した内容と全く一緒なので、覚えておきましょう。

バイナリーオプションのチャートパターン:《3つの山》

3つの山

《3つの山》

結構ギリギリが方向性が決まるので一番安全

  1. 山の3つ目の中の3つの山がベストエントリー
  2. 長い間ハラハラして無駄な損切りを回避できる
  3. たまに、勢いが強すぎて3つ目が見つからないこともあるので注意

この山の中の山を見つける事により、勝率がUPするのはもちろんのこと、精神的な面でもダメージが軽減されます。

理由は、相場の方向性が決定するのがだいたい3つになることが多いです。

これは個人の経験上なので、自分で試してみて使えそうだと思った人は是非活用してみてくださいね。

大きい3つの山の中の最後の山に小さい3つの山が現れたら、その最後の山でエントリーと言う感じです。

僕はこの方法が非常に気に入っています。

参考記事:» 【厳選】必要不可欠テクニカル分析3選【小技3選】 

バイナリーオプションのチャートパターン:《エリオット波動》

エリオット波動

《エリオット波動》

ダウ理論とグランビルの法則が重なるのがエリオット波動

  1. トレンドがどこまで続くかある程度分かる
  2. 始まりの波は狙い目だが、もっと美味しいポイントは終わりの波
  3. 数え方は曖昧でざっくりの方が効きやすい

(※上記の波動を理解するには、ダウ理論とグランビルの法則を理解した後だとスムーズに理解できます)

エリオット波動は《推進波》と《修正波》があります。

推進波は5つの波で構成されており、修正波は3つの波で構成されています。

なれるまでは5波だけを数えて練習すると良いと思います。

なれてきたら、修正波を数えると相場の法則が見えてくるので、分析する際のストレスが軽減するのでおすすめ。

エリオット波動はダウ理論で構成されており、推進波と修正波を組み合わせるとグランビルの法則に形がそっくりです。

こういった形やパターンは結果的にこの形に収まると頭に入れておくだけで、かなり取引の質や量が変わってきます。

僕は、エリオット波動の推進波を理解してからトレードの質が劇的に変わりました。

一番狙いたい部分は画像の中の矢印のポイントからのいショート(下)がおすすめ。

関連記事:» バイナリーオプション『エリオット波動』本格的な使い方

バイナリーオプションのチャートパターン:《フラッグ(おまけ)》

フラッグ(おまけ)

《フラッグ(おまけ)》

エントリーしたポイントが無意識にフラッグになっていれば良いエントリー

  1. 良く結合部分に出てくる
  2. 上昇や下降などのトレンド発生の押し目として有効的(この波がエリオット推進波だとなおよい)
  3. 長期的な折り返し部分に現れた場合は要注意

個人的には意識してみつけるというよりは、押し目買いや戻り売りの際に出てきたら安心してエントリーできるという感じのチャートパターンです。

また、2波や3波にこの形がよく出るので、エントリータイミングの判別に便利なチャートパターン。

ブレイクした後にこのチャートパターンになればエントリーしていきたい流れになっている証拠です。

なれてくると、無意識にミニエリオット波動を数えて5派の終了でエントリーという流れが作れます。

この波が3つの山に見えたらなお強い根拠になるので、おすすめ。

とはいえ、全て上位足に背くと負け確定なので、上位足の値動きにそいながらのエントリーがベスト。

バイナリーオプションのチャートパターン:《アセトラ・ディセトラ》

アセトラ・ディセトラ
(※アセトラ)

《アセトラ・ディセトラ》

三角持ち合いの方向性が上の場合はアセトラで、下の場合はディセトラ

  1. 三角持ち合いの片方が並行ラインになった形
  2. 以外にエントリーしやすく相場には多い形
  3. 大きな時間で見ないと騙されやすい

上記の画像はアセトラ(アセンティングトライアングル)です。

その逆をディセトラ(ディセンディングトライアングル)といいます。

この意味は平行線側に突破されやすいとされています。

ですが、相場は生き物のように目まぐるしく流れが変わっていきます。

水平線だからといって絶対に突破されるといったことはなく、50%が56%になった感覚で思っていれば問題ないでしょう。

つまり、自分の分析のサポート要員として使うのが得策です。

僕は基本的にどっちにブレイクするか分からないと思って取引しています。

つまり、三角持ち合いと同じだと思っていれば問題なしです。

バイナリーオプションのチャートパターン:《ウォルフ波動》

ウォルフ波動

《ウォルフ波動》

意外と知られていないかなり使えるチャートパターン

  1. ブレイクの終わりが判断できる
  2. 以外に知られていないが使える形
  3. 他のパターンよりも少し難しい

これはエリオット波動の進化系として考えていれOKです。

他のチャートパターンよりも少しだけ複雑に見えますが、至って簡単です。

なれるまでは面倒ですが、なれてからだとかなり使えます。

感覚的には、エリオット波動の推進波の1波と4波にラインを当てて斜めの角度の度合いにより、この先の壁がどこにあるのか確認できるという感じです。

つまり、この斜めの手前あたりに抵抗ラインやなどの壁があれば、そのあたりに利確ラインを設置することでの見るところまで伸ばすことができます。

初心者は分かりづらいかもですが、なれるとかなり使えるので、覚えたい人は実際のチャートで確認してみましょう!

バイナリーオプションのチャートパターン:《ハーモニックパターン》

ハーモニックパターン

《ハーモニックパターン》

日本ではフィボナッチが主流》《海外ではハーモニックパターンが主流

  1. 激ムズだけで使える(F/Eを元にしているから)
  2. 難しいのでインジケーターを活用するべし
  3. 最後の位置は「D」は更新されるので注意

最後に、チャートパターンでかなり聞くが難しいチャートパターンを紹介します。

それが、ハーモニックパターンです。

これはかなり聞きますが、かなりチャンスが少ないので、使いみちが限定されます。

ですが、個人的に大好きなチャートパターンです。
※現在は何も表示しないで値動きだけで確認するスタイルです。

聞く理由としては、フィボナッチ・リトレースメントの構成に使われる計算式を元に導かれる答えを結ぶと重なり合い三角のようなパターンが2つできるのが、このハーモニックパターンです。

かなりの数のパターンが存在しているので、暗記は難しいですが、その悩みを解決してくれるインジケーターが、実は存在します。

個人的に気に入っているインジケーターがありますので、興味がある方限定で使ってみてください。

下に使い方とダウンロードできるリンクがはられている記事を紹介します。

ダウンロード:» ハーモニックパターンとは【いろんな説・理論わからない人必見!】
使い方と戦略開設:» 簡単だけど効果抜群!《D折返しチャート分析》FXでも使えます

下記にも有益な情報を掲載していますので、ご覧いただけたらと思い設置しています。


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