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MT4で分析する【本質プライスアクション】=【値動き(大衆心理)】

MT4で分析する【本質プライスアクション】=【値動き(大衆心理)】

MT4で分析する【本質プライスアクション】=【値動き】

そもそも、プライスアクションとは「プライス」=「価格」「アクション」=「動作」です。

つまり「価格の動作」がプライスアクションです。

言い換えれば「チャートの値動き」ということです。

ここでよく言われているのがピンバーなどの読み方やインジケーターが多く登場しますが、これは「値動きの動作」ではなく、「値動きの動作の結果に名前をつけたもの」です。

この認識のズレ、わかりますか?

つまり、インジケーターを使っている時点で僕が言う本質のプライスアクションとはかけ離れてしまいます。

結果として別物です。

サポートとしては優秀ではありますが、メイン分析では根拠が弱すぎる。

ここを理解した人は成長しますが、同じだよねと思った人は一度考えてください。

「スラスト」や「インサイド」や「リバーサル」という基本的な言い方がありますが、これらも、正直呼び名なんてどうでもよく本質的な値動きが理解できれば覚えなくてOKです。

MT4で分析する【本質的なプライスアクション】は【インジケーター】では分かりません

つまり、覚える言葉は「トレンド」「レンジ」「三角持ち合い」というわかりやすい名前で覚えたほうが分かりやすいし学習もしやすいです。

なので、僕個人的にはインジケーターを使いプライスアクションを表示させられますが、本質的なプライスアクションはインジケーターでは絶対に表示できません。

例としては物足りない気がしますが「ピンバー」と呼ばれる基本的なプライスアクションの1つと呼ばれるものをまるで囲んでみました。

こちらを御覧ください。

見ていただけたとおり、他にも多くピンバーがありますし、折返し以外にもたくさんピンバーが存在しています。

緑丸で囲んだところは一般的に正しいとされるピンバーです。

しかし、それ以外の赤丸で囲んだ「騙し」や「勘違い」のピンバーが多すぎるので正しい分析が難しいかと。

「他の根拠も足せば使えるよ!」という意見ももちろんあり、僕もそう感じて入るのですが、やはり、再現性が低いのとこのレベルは上級者向けに思えてなりません。

しかも少しの微調整的なイメージでの制御の方法としてかなり有効的というのが個人の見解なので、全員がこういった分析をして勝てるような根拠の高いものでもないんですよね。

賛否両論があるのは理解していますが、これは覚えても覚えなくてもどっちでもいいレベルの根拠だと僕は感じています。

もちろん根拠としては有効的ではありますが、優先する分析内容ではないかと。

優先するべきは半質的な大きな値動き、つまり、上記で説明した「トレンド」「レンジ」「三角持ち合い」という根拠の値動きのほうが断然有効的で学習するコスパがいい分析内容かと考えています。

つまり、自分で考え理解し分析する力が本質的なプライスアクションです。

説明が難しく、わからない人には伝わらないかもですが、僕はそう思っています。

MT4で分析する【本質的なプライスアクション】は【大衆心理】です

難しそうだなと感じた人が多いかもですが、実はとても単純なので、離脱せずに読んでみてください。

読んだあと「意外と簡単だなぁ」と感じた人は僕の言いたいことを理解してくれた人なので、感覚が近いかもです。

他の記事もかなり参考になるかと思いますので、試しに気になる記事を読んでみてくださいね。

簡単に言うと《本質的なプライスアクション》は《多数決》です。

つまり、皆が多く予想した方向に進みます。

これだけかと。

みんなが多く思う方向にエントリーすることで利益が出るので、本質的なプライスアクションは多数決の割合を理解することです。

その多数決とは人の感情から生まれる心理だったり、法則だったり、知識に基づいて行動した結果が相場に反映されています。

つまり、大衆心理を理解すれば勝てます。

大衆心理の動きや考え方を理解することで、大衆心理は今みんな上にかけているんだようなとりかいし、波乗りして順張りもできますし、逆にその大衆心理で徹底する(損切り)ポイントを待って逆張りを仕掛けるということも容易にできます。

こういった大衆心理が相場の値動きに現れるため、値動き(プライスアクション)がとても重要となります。

イメージはこんなイメージです。

今回はエリオット波動で分析した内容ですが、いろんなアプローチがあるので自分にあった分析内容で分析し、大衆心理とつながる分析をすると本質的なプライスアクションが理解できます。

こちらの画像で何が言いたいかというと、エリオット波動は使えますが「エリオット波動が使えるよ!」ということではありません。

「みんながエリオット波動を活用する人が多いから、大衆心理の7割は効きそうだなぁ」と大衆の心理状態を読み解き、それに合わせていく本質的な分析能力が必要ということです。

それが、本質的なプライスアクション分析かと。

なんで、この値動きが1分足だった場合には1分足の人よりも、15分足のほうが聞くから、この1分足の動きは参考にしつつ、15分足の動きを優先しようとなります。

つまり、これも、大衆心理的にはどの時間足がよく分析されて使われやすいかという視点で上位足のほうが参入者も多い分短期的な動きよりも大きな動きのほうが分析しやすくわかりやすいので聞きやすいとなります。

つまり、この途中にピンバーがあろうがなかろうが絶対に大衆心理には勝てないということになるので、プライスアクションよりも、本質的なプライスアクションを意識したほうが確実に成長速度が段違いかと思います。

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