【テスタさんから学ぶ】スキャルピング・デイトレ手法【ブログで研究】株・FXに応用するには

【テスタさんから学ぶ】スキャルピング・デイトレ手法【ブログで研究】株・FXに応用するには

2024年5月24日

独自の分析と研究を公開!

成長したい人必見!

とても参考になるテスタさんの考え方だったので、トレードに活かせるように学んでいきます。

以前にもこちらの記事【過去53→現在200以上の手法】テスタさんの思考【資産90億】考え方を学ぶ(現段階では100億円)を書いていますので、興味がある人は読んでみてください。

【テスタさんから学ぶ】スキャルピング・デイトレ手法【ブログで研究】株・FXに応用するには

この事例では、売りチャンスの仕込む位置を紹介しています。

テスタさんはこのときに売りたいと考えているので、スキャルピングの参考になります。

※注意としてスプレッドが広い海外口座を使っている人は真似できるようなスプレッドではないので、時間足を15分などの変更して応用することを推奨します。

この例は下降トレンド中のレンジ売り

このように、スキャルピングと言っていますが、これは時間軸を変えればデイトレになり、今回は株ですが、FXにももちろん応用が効き、実際数10億円くらいまではテスタさん自身もFXでトレードしていました。

この白いラインを抜けたら売りだが、この上で売ってしまうのは不正解ということ。

ここで、なぜ売れなかったというと、ここに過去の抵抗体があり、強く反発する可能性があったため、この価格を抜けて、抵抗すると考える人が大幅に減ったと確定したら売りエントリーです。

実際にこのチャートでは大きく上に伸びました。

ここで、エントリーしていたら損失が出ていたことがわかります。

損をしなければ自然と勝ちになるという名言を大事にしているテスタさんのスタイルに取っては損が出ていたところでエントリーしなかったのは成功。

実際にテスタさんも株の板を確認し、ここの注文の板がなくならない(抵抗体)がなくなったときは売りだが、なくならない(抵抗価格以下に下がらない)場合は何もすることがないので、エントリーを見送っています。

ここから更に実践的なトレードを見ていきます。

この動画では利確と撤退(損切りや建値決済に近い)方法を解説しています。

テスタさんの当初のデイトレをしていたのかを再現してくれているので個人的には一番参考になりました。

ここで「ふと」思ったのですが、レンジ相場の解説だということです。

そして、大きなブレイクだとしても更に大きなレンジ内であるため、基本的にレンジ内のブレイクを取るのがテスタさんのスタイルのように思いました。

では、実際にテスタさんのトレードと自分のトレードに適応して参考にし、考えてみます。

テスタさんは3分足でのスキャルピングです。

しかし、自分は海外口座のため、スプレッドが広く、多く見積もって3pipsと考え国内の日本はだいたい0.3pipsと仮定します。

テスタさんは1,2,3pips(株ではTick)を取るのが戦略ですが、海外口座の人は3pips動いてからやっと0になり、そこからプラスを取りに行くので、3分足ではかなり不利になってしまいます。

そこで、海外口座であっても十分に利益を得られ、なおかつ、安定している15分足を基準に考えていきます。

実践すると(実践はあまりうまく行きませんでした。追撃を意識しています。)

(15分足のレンジ取引内のブレイクを狙うデイトレ・スキャルピングです)

上昇のレンジと捉えて、ヒゲ確定からの下落がなかったので、当たると思って試しに買いました。

その後、抵抗をくけたので保有しました。

少し、勢いが収まってきたので2つエントリー中1つ利確。

一旦動きが灯ってますが、抵抗を抜けているので保有しても問題なしですが、プラスなので、ここで利確。

その後伸びましたが、負けなければ自ずとプラスになるという格言のように勝つより、負けないことを考えて取引できれば成功。

そして、損切りは予想通り動かなければ損切り。

実際によく見ると上昇のレンジで、更にヒゲを大きくつけているのに築かずエントリーしてしまったのですが、すぐに損切りし、逆にエントリーしました。

その後予測があっていたので追撃して損1勝ち2という結果で利益が出ました。

もし、ここで、逆にエントリーせず、ズルズル損切りせずにいればマイナスになっています。

なので、負けなければ自ずと勝ちになるという名言は本当にいかなる場合でも頭に入れて置かなければなと思いました。

ポイントとしては

  • レンジ内の下端か上端か(レンジ内で中心に向かって利確するイメージ。利食いはレンジの端)
  • 大きく下げた。大きく上げた。(このときネックラインをブレイクしているか確認)
  • 損切りは逆に動いたら。(シンプルに損していれば損切りする)

今回の学びで、いつも知っていることでしたが、もう一度記事にして色々考えてみるとやはり、基礎は大事だなと感じるとともに、忘れがちな築きがありました。

今回、この気付きは忘れがちなので書き留めて起きます。

多くのトレーダーはこのチャートを見て、押し目買いを選ぶかと思います。

しかし、テスタさんは一歩半のが早く更に利確も早く行い、その後多くのトレーダーが参入という形になっていると考えました。

赤がテスタさんで、緑が一般的なトレーダーの動き。

一見緑のほうが効率的だと思えますが、損切りを考えてみてください。

緑の場合は損切りが大きくなってしまいがちです。

どういうことかというと。

一般トレーダーの損切りが白い枠です。

黄色がテスタさんの損切り。

一見お名上に思えますが、多くくなればなるほど、同じ取引でもエントリー回数が減り、ブレイクする確率も減ります。

そのブレイクを狙うわけですから、ゲキムズですよね。

一方テスタさんはレンジ内のブレイクを取っているので、前もって損切りと利確を決められるし、予想があっていれば追撃するので1,5倍の利益を目指せます。

そして、たまたま大きなブレイクであった場合にはそのまま保有することで利益を更に得られるため比較的プラスになりやすい戦略ではないかなと考えました。

あくまでもレンジの中で戦うというのが自分なりの今の解釈です。

色々と研究したのですが、もしかすると下がったら損切りではなく、下がる前に損切りするというのが良いかもしれません。

一つの考え方として、3回くらい追撃したとに、下がったらトレンドの押し目付近までは耐えようとしてそのまま保有します。

この保有が良くないかもです。

なぜなら、3回もエントリーして下がってしまったら損が増えるので、テスタさんのようには行きません。

つまり、すぐに利食いするのも重要で、すぐに上がらなければ坦々で切るという認識だとうまくいくかもです。

含み損を耐えて利益が出る場合が多いですが、ずっと勝ち続けるためには「含み損さえ許さない精神」がテスタさんの考え方なので、損をできる限り小さくするが重要。

その後に、勝率や利益率などを考えるので、まずは損切りを小さくできるかの練習かと思います。

利益は予測できないとテスタさんも言うように、利益はコントロールできないが、損切りはコントロールできます。

この地味だけど最初の部分をひたすら練習するのが実は鍵だったりするかもです。

そうなるとテスタさんのスキャルピングやデイトレの練習手順としては下記の通り。

損切りは反転サインまたは、想定外の動きまたは大きな損になる場合にすぐに損切り。

また、損切りしたあとにまたエントリーしていた方向に進んだらまたそこでエントリーすればいいだけ。

テスタさんはブレイクごの一瞬の伸びを取り、一般の人はその後の押し目からエントリーします。

この違いが損を小さくするコツなのかな?

参考事例を確認するとテスタさんはこういう状況だったら損切りそうです。

また、テスタさんは短期メインなので25移動平均線をよく使うと言っており、こちらに大応すると25移動平均線が損切りポイントまたは、エントリーポイントとなります。

やはりここで、最良では安定して損切りや利確を行えないことが理解できたので、やはりとてもシンプルですが、移動平均線を使う理由が再現性かなと感じました。

テスタさんは5と25移動平均線を使うので、おそらくこのように活用してるのかなと考えました。

もちろん個人の推測なので、なんとも言えませんが、この25MAを損切りラインとして考えれば損を最小限に抑えられて、5MAは利食いの決済として考えれば細かい感覚て利確できるかと思います。

画像では20MAも追加していますがそこまで25MAと使い方は変わりません。

参考動画はこちら。

「負けなければ自ずと勝ちになる」はまさにこの方法なのかなと感じたので参考にしたいと思います。

シンプルなので、とても勉強になり、何回見ても新しい発見があります。

あとは、出来高を追加すればテスタさんのチャートになりますが、FXではあまり効かないようで株だと聞くみたいです。

実際に試しましたが個人的にはうまく活用できなかったので、似たような指標としてVWAPで対応しています。こちらは機関投資家が使っていると言われているインジです。

では、ここまで学んできたことを再び確認してきます。

決済イメージは

こんな感じ。

もう一つの事例

  • 共通する点は横横(レンジが続いている)
  • そのレンジで取引している人が決済または利確または損切りポイントを抜けた
  • 透けたあとの我慢できない人の損切りの伸びで利確(※ここがテスタさんの利確)
  • 最後に間に合わなかった人が戻ったら決済しようと損を最小限にするため待つ
  • その後、決済して、更に下落する(ここで一般トレーダーが参入で売り)

上記の通りです。

テスタさんは1テンポ早いというイメージで良さそうです。

つまり、最初は横横からの売り。損切り下落で危なそうになったらすぐ決済。(おそらく最終損切り利確ラインは25MA)

その後、戻しが入りそうな場面で弱気エントリー。(動画では横ばいになりテスタさんは損切りしています)

この画像ではうまく行っています。おそらく、この多くの損切りできなかった人たちの損切りと戻しを狙っている一般トレーダーの参入がプライスアクションでわかったとき利確。(基本的にヒゲ確認がわかりやすいサイン)

このとき、勢いがあるローソク足の判断としてMomentum Candles v1.01などが役立ちそうです。

ヒゲインジケーターもあったのですが、ピンバー系などが多く、ここはいいかなと思い大きな値動きのみインジケーターを使ってみました。

白い部分が調整した値動きを判別するインジケーターです。

レンジブレイクしたけど、そこまで大きな動きがない場合はレンジの戻りを疑い。戻りが白く大きな足だった場合は逆にエントリーするといった使い方もできます。

おそらくテスタさんの取引はこんなイメージかと思います。

損失は会社負担で80%以上の利益

少額資金の人必見!