【2022年:新画面】ハイローオーストラリア【15分取引と1時間取引の話】

【2022年:新画面】ハイローオーストラリア【15分取引と1時間取引の話】

2022年3月24日

ハイローオーストラリアのデモ取引画面についての記事を読みたい方はこちらにまとまっています。

前提条件として、FXや仮想通貨FXに移行するためのBO取引を軸に取り組んでいます。
なので、損小利大という軸での内容ですので、短期取引メインの内容を求めている人には退屈な記事になるかもです。ご理解ください。

ハイローオーストラリア【15分取引以下は激ムズです】

ハイローオーストラリアの15分取引が一番多く活用され、有名ではありますが、個人的には1時間以内の取引がおすすめです。

多くに人達が「ハイローオーストラリアの15分取引がおすすめ」といいますが、レベルが高い経験者と上級者しか勝ち目がないかと。

理由としては激ムズだと個人的には思っています。

  • 15分取引の激ムズ理由①:短期的に伸びしろがあるポイントが必然か、稀なのかが判別できない
  • 15分取引の激ムズ理由②:損切りが実は難しい

※個人的な損小利大の方法に当てはめて考えたときの例なので、他の方法を試している人には参考にならないかもです。

かっこよく勝つよりも、泥臭くでもいいので安定的に利益を積み上げられる仕組みのスキルを身につけるほうが得策かなと個人的に考えています。

なので、他の人には発送で、少し斜めから相場を見れているかなと。

ハイローオーストラリア【15分取引】と【1時間取引】の比較

例えば15分取引の画面を見てください。

利益が出ている画面です。
急激にマイナスに転じてしまった場面です。
転売しようと思ったらマイナスに行ってしまった場面です。

上記のように、15分取引だと一瞬の判断が致命的になります。

このような値動きはいつでも誰でもどこででも頻繁に起きます。

また、一瞬の判断なのにも関わらず、その一瞬の転売ではエラーになって転売できないこともよくあります。

つまり、何が言いたいかというと、15分取引以下では損小利大の損小が激ムズということです。

僕の持論ベースの方法では、500円以下になりそうなときは転売してしまうか、チャート分析の抵抗ラインを抜けられたらすぐに損切りを入れるというスタイルです。

そのスタイルから考えると、15分取引では損小利大は難しいかと。

  • 補足情報
    ちなみに、高い勝率を出せる人であれば、問題ないですが、僕は損小利大の低勝率が良いかなと経験上感じているので、こういった地道な方法がベストかと考えています。あくまでの僕の考え方というだけなので参考程度にしてください。

今度は15分取引画面ではなく、1時間以内の取引画面を見てみる

ここで、一度転売しても700円以上残っています。

利益が少しだけ出ています。

利益が出たと言っても先程は100円くらいですが、このまま、締切時間まで上昇していけば、先程の15分取引のような急な下落が来ても安心して勝ちのエリアで耐えることができます。

  • つまり、残りの数分の時間で確実に負けがない値幅離れていれば保有
  • もしも、利益が出ているのにも関わらず、数分で逆転要素があると感じたら損切り(利確決済)

上記の方法が良いかなと。

もし損切りする抵抗ラインをした回ればすぐにマイナスでも損切ります。

しかし、プラスになり、数分で逆転されないだろうと思える位置まで来たら保有で、それ以外はすべて残り時間数分で転売します。

つまり、転売9割保有で1割というイメージ

また、このとき、上にエントリーした場合には上昇してもらわないと余裕を作れません。

なので、相場選びも慎重になるわけです。

なので、できればですが、4時間足ラインの抵抗ラインでの動きをエントリーポイントにするのがベスト。

イメージは下記のとおり。

ここでは抵抗ラインと500円を下回っていないので、保有します。

ここでは抵抗ラインと500円を下回っていないので、保有します。
ここではもはや転売9割を考えます。
この画面では100%転売して次の取引に備えます。

上記の理由を簡単に説明すると下記のとおり。

赤枠から上に抜ければ保有し、赤枠より下に抜ければ損切りというイメージです。

つまり……。

  • 白ラインを下抜けたら損切り転売
  • 赤枠に滞在していれば損切り転売
  • 緑ラインを超えたら保有し、転売準備をイメージする

上記のとおり。

こちらの画像を解説するために例としてエントリーしているので、この画面で分析できるのは1割です。

つまり、別のローソク足でチャートを確認しないといけないので初心者は絶対にこの画面だけでエントリーする癖を詰めないようにしましょう。

テクニカル分析

勉強方法分析方法をこのブログで解説していますので、興味があればどうぞ。

多くの人はこの画面で勝てているからとローソク足をないがしろにしすぎます。

100%ローソク足を見ないと絶対にいつか後悔すると個人的には思っているのでローソク足を確認する癖をつけましょう。