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【無料公開】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析】

【無料公開】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析】

バイナリーオプション「攻略必勝法」や「攻略方法」「分析方法」を調べて試したけど、
本当にこれで勝てるのかな?


なんかもう、勝率82%とか96%とか全然気にしないから、
長期的に利益を生み出すちゃんとした情報(スキル)が知りたいです。

その悩みに答えます。

結論、バイナリーオプション攻略必勝法はありません。
しかし、根拠なら攻略必勝法ありです。

僕も同じ経験をしてきたので、気持ちが痛いほどわかる……。
僕はノウハウコレクターでしたが、今見ているのは《値動き》のみ。

なので、僕の方法がしっくり来ると感じて貰える人だけでいいので、試してみてください。
※長く継続する前提のスキルUP情報になります。

「最近負け続けてどうしようかなぁ…」という人にこの記事【投資】バイナリー オプションは実際どうなの!?【結論を述べます】を読んでもらいたいです。

また、僕の失敗を記事にまとめたのでバイナリーオプションは大損しやすい⁉【知識のまとめ】を御覧ください。

上記を読んでも続けたいと感じる人限定で書きを読み進めていただければと思います。

メンタル問題で困っている人に読んでもらいたい記事
また「メンタルが弱いから勝てないのかな?」と感じる人にはこちらの記事【本質】バイナリーオプションのメンタル管理【優先項目教えます】を読んでもらえたらと思います。

始めたばかりでBOの知識がない人はこちらの記事
バイナリーオプションの分析や読み方がわからない人はまず初めにこちらのバイナリーオプション/チャート相場分析【見方・読み方】を読んでいただければと思います。

では上記の当てはまる記事を読み学習する前提条件が揃った人限定で下記を読んでくれたら嬉しいです。

では早速見ていきましょう!

バイナリーオプションのまとめ情報はこちら
バイナリーオプションの情報をまとめた記事になります。バイナリーオプションで何かわからない場合にはこちらの記事から知りたい内容にリンクで伝っていけばすべてのBO情報にたどり着けるように構成しています。
» バイナリーオプションすべてのまとめ

目次

【必勝法はありません】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析の根拠ならあり】

結論、バイナリーオプション攻略必勝法はありません。

ですが、根拠はあります。

出だし部分だけですが攻略必勝法がないと【断言】バイナリーオプション絶対勝てるは【幻想です】で解説しています。

なので、ここで言う「バイナリーオプション攻略必勝法」=「BOの強い根拠」として変換してください。※あくまでも独学で学んだ個人の見解です。

独学で学んだ方法としてはこちらの【初心者向け】FX,BO学習/勉強の始め方【ロードマップ】で詳しく解説しています。

投資の学習/勉強をするなら上記の方法で学べばOK。

そこで、インジケーターノウハウマスターになっている方に値動きだけの考え方を知ってほしいと思い過去の自分のような人の参考になればと思っています。

思考、考え方としては、こちらのバイナリー オプション【運ゲーを神ゲー】にする方法を参考にしてください。

正直に言うと楽に勝てる方法はないですが、コツコツ経験を積んで確実にためになる方法ならこの記事でお伝えできるので参考にしてもらえればと思います。

つまり、楽しない利益の積み方です。

結論から言うと、FXで使えるテクニックをそのままBOで実践するという考えです。

もしかすると、バイナリーオプション(BO)取引をメインにしている人からすると斬新な考えかもしれません。

しかし、勝てない状態でも確実にためになる分析ができるのが【楽しない分析】です。

興味がある人だけでいいので参考にしてもらえたら幸いです。

  1. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析①【MTF分析】
  2. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析②【ダウ理論】
  3. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析③【エリオット波動】
  4. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析④【フィボナッチR/E】
  5. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析⑤【資金管理調整】
  6. 【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析⑥【分析重視視点】

上記の内容を深堀りしつつ、解説していきます。

上記の《6つ》で学べる内容は下記の通り。

  1. 【基礎分析①】有利な位置か確認
  2. 【基礎分析②】上か下か目線を固定
  3. 【メイン分析①】トレンドの終了を理解
  4. 【メイン分析②】強い抵抗と弱い抵抗を判別
  5. 【資金管理調整】損切りと利確が上手くできないと分析が水の泡
  6. 【取引所選び】分析視点重視で業者/証券会社/取引所を選ばないと、取引が苦痛に

上記の内容を大事にしてコツコツ技術を磨いていく取引手法方法になります。

一言で言えば「値動き分析」です。

この値動き分析さえできればOKと僕は感じています。

今まで学んできたすべての情報をこの1記事に集約しましたので、是非ご活用ください。
※有益記事だと感じてくれた人はSNSなどでシェアしてくれると嬉しいです。

前置きのような文章が長くてすみません。でも、本当に伝えたい内容を詰め込んだら長文になってしまいました。

では、早速見ていきましょう!

【楽しない】バイナリーオプション/テクニカル分析①【MTF分析】

【基礎分析①】マルチタイムフレーム分析で今自分が有利な位置か確認できる分析です。

理由は、値動きを表すローソク足の動きは上位足(一番大きな足)の動きが第一優先されるからです。

なぜなら、上位足には相場を見て資金を変える人が多くいます。
その人達(大衆心理)的に上位足を見ないことはありえません。

また、下位足で取引するスキャルやBOの短期取引トレーダー達もまた、上位足を確認した上で、抵抗や相場の流れにそって取引するからです。

つまり、一番大衆心理が集まる足は上位足なので良く効きます。

  • 上位足:【長期大衆心理】+【中期大衆心理】+【短期大衆心理】
  • 中位足:【中期大衆心理】+【短期大衆心理】
  • 下位足:【短期大衆心理】

上記のように一番意識されるのが上位足なので、
自然と上位足の抵抗が意識されます。

結果として、どんなに短期足で転換サインが出ていても、中期と長期が転換しておらず、トレンド継続目線だった場合には短期の転換サインはガン無視されます。

例:相場の強さ

  1. 短期【上目線】➡【ガン無視】
  2. 中期【上目線】➡【気にする】
  3. 長期【下目線】➡【しっかり】

この時は上目線が多いですが、上位足の下目線が最終的には勝ちます。

極論上位足の方向に任せていれば、待つと自動的に勝ちやすくなるイメージです。

結論、上位足に逆らわない取引が最高です。

また、マルチタイムフレーム分析(MTF)はこちらの記事【本でなくブログで学ぶ】テクニカル分析【マルチタイムフレーム分析の重要性で解説しています。

【楽しない】バイナリーオプション / テクニカル分析②【ダウ理論】

【基礎分析②】上か下か目線を固定するかなり重要な理論がダウ理論です。

このダウ理論の切り上がりと切り下がり思考が理解できないと相場では勝てません。

ダウ理論で方向性を特定する

上位の画像の様に、こんな感じで、階段のようになる事がトレンド把握では前提です。

また、ここにトレンドラインを引くと更に分かりやすくなります。

個人的にダウ理論のおすすめ動画があるのでこちらを参考にしてください。
» FX ダウ理論【法則を味方に大衆心理を読み解く】

【楽しない】バイナリーオプション / テクニカル分析 ③【エリオット波動】

【メイン分析①】トレンドの終了を理解し、先手を打つ事ができる分析です。

《トレンドラインと掛け算》すると効果抜群です。

基本的にエリオット波動は推進波が5波、修正波が3波と言われています。
これに、トレンドラインを追加することで、かなり相場が見やすくなります。

実際に画像で説明すると下記のとおりになります。

こんな感じで、トレンド転換とエリオット波動の2つの条件が揃うと転換するサインとして見ることができます。

大きな値動きでも小さな値動きでも全て同じ分析です。

こう考えるとエリオット波動が使えそうだと思ってきたかと思います。

また、過去記事でエリット波動の使い方をこちらの【使えないの!?】バイナリーオプション【エリオット波動】本格的な使い方記事で紹介しています。

また、このブレイク直後には三角持ち合いというレンジ相場になりやすいのでこちらの記事も参考にしてみてください。

上記の内容を詳しく解説しているので、興味がある人は下記の記事を眺めてみてください。

三角持ち合いのアセトラ・ディセトラについてはアセトラ・ディセトラ(三角持ち合い)を軸に【仮想通貨FXで実践解説】この記事で解説しています。

【楽しない】バイナリーオプション / テクニカル分析 ④【フィボナッチR/E】

【メイン分析②】強い抵抗と弱い抵抗を判別し、抵抗ラインの押し目として優位に立てる分析です。

《並行ラインと掛け算》すると効果抜群です。

理由は、フィボナッチ・リトレースメントを引き、抵抗があるラインと抵抗があるラインは重なりやすいです。

つまり、重なったラインは更に抵抗が意識され、抵抗が強まります。
※フィボナッチ・リトレースメントを活用している人たちの大衆心理が影響

こんな感じで、3本ライン抵抗があるラインを引いてみました。

上記の画像のようにフィボナッチ・リトレースメントを活用し、
並行ラインを引くことで、重なるラインがありますよね。

そこで、抵抗しているのが、分かりますよね。こういった根拠があるラインや抵抗体をはあくして、戦略を練っていきます。

また、利確ポイントを探すにはフィボナッチ・リトレースメントではなく、フィボナッチ・エクスパンション(E)がおすすめです。

実際には画像のように3つのポイントを視覚化できます。

上記の方法で利益確定ポイントを見つけますが、他にも方法があります。
その方法を次に紹介します。

フィボナッチR/Eはこちらの「《fx/bo》バイナリーオプション【フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション】の使い方」の記事で解説しています。

【楽しない】バイナリーオプション / テクニカル分析 ⑤【資金管理調整】

【資金管理調整】相場をある程度攻略しても、損切りと利確が上手くできないと分析が水の泡に……。

普通はリスクリワード1対2前後が一般出来ですが、あえて1対10を狙える部分だけエントリーすると、理想的な利食いができます。

とはいえ、この利食いができたとしても、利確ポイントが遠すぎるとそのまま戻ってしまいマイナスに転じることも。

なので、リスクリワードも大事ですが、利確ポイントはかなり重要です。
※損切りポイントは上げていき利益ラインとして使うときも同じく《重要》です。

実際の利確ポイントの求め方は平行(レジサポ)ラインとトレンドラインブレイクが確認できたら、利確するのが一番おすすめです。

実際に画像で見るとこんな感じです。

黄色いトレンドラインと平行ラインを四角で囲んできます。この場合はラインですが、抵抗体と言って抵抗がある付近全体を示しています。

このようなラインを四角で囲むのは下記の画像を見てください。

白ラインでブレイクして上昇するかもと間違った分析をして上にエントリーしてしまう負けパターンに繋がります。

※よく見ると赤ラインの部分にも抵抗ラインが有ることをスルーしてしまった失敗例です。

こういった失敗を避けるために、エントリー付近の抵抗ラインを抵抗体と捉えることが得策かと。

すこし、話がぶれましたが、このように利確ポイントを決めた後に損切りラインをこのトレンドの下にセットしてき徐々に挙げていく方法がおすすめです。

つまり、どんな分析を使ってもだいたい同じ場所に根拠が集中します。
※ここを見つければほとんどのトレーダーが意識しているので、かなり効く根拠として活用できます。

お試しあれ。

BO資金管理調整(リスクリワード計算)
また、BOのリスクリワードはこちら【無料/計算表付き】ザオプション転売で学べる攻略スキル【勝率が低くても利益は増えます】で解説しています。

FX資金管理調整(リスクリワード計算)
仮想通貨FXの考え方でのリスクリワード【資金管理調整】につてはこちらの記事【超簡単】仮想通貨FXのリスクリワード計算【資金管理】につてで解説しています。

【楽しない】バイナリーオプション / テクニカル分析 ⑥【分析重視視点】

【取引所選び】分析視点重視で業者/証券会社/取引所を選ばないと、かなり日々の取引が苦痛で苦行トレード(取引)になります。

なので、僕の場合ですが、全てMT4とMT5に統一しています。
なくても、ダブルチャートと言って画面を2つに分けて2つのプラットホームで分析画面とエントリー画面に分ける事をおすすめしています。

上記の2記事に僕が個人的に使ってるおすすめ業者/証券会社/取引所を記載しています。

また、MT4やMT5の縛りをはくせばもっとおすすめできる業者/証券会社/取引所があるので、そういった場合のおすすめは下記の記事でまとめています。

気になるプラットホームがあれば実際に開設してトレード(取引)してみましょう。

無料でテクニカル分析UPしませんか?

ザオプションの「theoption PRO」はテクニカル分析スキルUPに最適です
なぜ、ザオプションの「theoption PRO」を使うことでスキル上達につながるのか?理由は最低1分のチャートローソク足と最低10秒足の高速分析の違いです。詳しくは下記の記事で解説。
» ザオプションの「theoption PRO」を活用してテクニカル分析スキルUP!

バイナリーオプション/テクニカル分析【楽しない】➡【意識して欲しい①~⑦】

できる限り余計な分析をしないで本質的に自分のスキルになる分析方法をしたいです。


なにかいいテクニカル分析はありますか?

その悩みに答えます。(※相場に正解はありません。あくまでも個人の見解です)

簡単に言ってしまうと値動きメインでテクニカル分析を行うです。
これだけです。

とはいえ、それだけではどうすればいいのかわからないかと思うので、手順どおりに進めればある程度効く本質分析を自分なりに作りました。

日々スキル向上をしているので、定期的にブログを読んでいただければ幸いです。

では、早速バイナリーオプションのテクニカル分析を解説していきます。

バイナリーオプション/テクニカル分析で意識して欲しい【⑦のポイント】

テクニカル分析とは、経済の動きなどで分析(ファンダメンタル分析)とは違い、相場のローソク足の形や動きを確認して分析する方法です。

これを、テクニカル分析といいます。

バイナリーオプションに限らず、FXや仮想通貨でもテクニカル分析がとても有効です。
今回の記事では、僕が使っているテクニカル分析する方法を解説していきます。

過去の自分に知ってもらいたい内容なので、これから、始めようと思っている人や今頑張っている人に参考にしてもらえればと思います。

上記の【必勝法はありません】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析の根拠ならあり】で説明した分析方法を元にこれらを組み合わせて7つの意識するポイントを厳選しました。

実際の取引内容はこちらの記事FX手法でバイナリーオプションをやってみた【本質ノウハウ版】で解説しています。

※こちらはこのパートのしたの内容になります。
なので、意識するポイントを理解した状態で本質的な取引を確認する流れになります。

バイナリーオプション/テクニカル分析で意識して欲しい【7つのポイント】

  1. 確認する時間は1分(M1)、5分(M5)、1時間(H1)、4時間(H4)
  2. H4の方向とは合わなくてもいいが、H1、M5、M1の方向性が一致すること
  3. レンジ相場とトレンド相場で最高値と最安値が15Pips前後あること
  4. ダウ理論とトレンドラインとエリオット波動を重ね合わせる
  5. すべての根拠が反転した事を確認し、反転後にダブルかトリプルを確認
  6. ネックラインの上に(親)ダブルかトリプルを確認、下に(子)を確認
  7. トレンドラインに引き寄せてからのエントリー✕2

上記の内容を1つずつ初心者にもわかるように解説していきます。

【①】確認する時間は1分(M1)、5分(M5)、1時間(H1)、4時間(H4)

と、話を続けたいのですが、実①と②はほぼ同じなので、まとめてしまいますね。

【②】H4の方向とは合わなくてもいいが、H1、M5、M1の方向性が一致すること

FXや仮想通貨であれば、もう少し上のj値動きも確認します。

とはいえ、テクニカル分析は始めたばかりの人は大変かと思うので、厳選しました。

  1. 10秒足
  2. 1分(M1)
  3. 5分(M5)
  4. 1時間(H1)
  5. 4時間(H4)
  6. 日足
  7. 週足
  8. 月足

上記の分析がきほんですが、特に太字になっているポイントは必ず分析してください。

また、分析している最中に15分足ならきれいなチャートパターンが確認できるので1時間と5分だと見えなくなってしまうといった値動きの場合には15分足を確認しましょう。

つまり、時間足は目安です。自分が「分析したい」「しなければいけない」状態の場合はどの時間足でも分析してください。

これが本質的な分析に繋がります。

結論、自分の取る値幅が小さいのであれば、分析時間は小さくし、大きければ大きくする
※とはいえ、小さい足での取引は大きい足(上位足)の動きに抗えない

つまり、上位足が最強です。

なので、上位足に差からはないようにどんどんエリアを狭めていく感覚で分析していきます。

このことから、考えてわかると思いますが、短期取引になればなるほどテクニカル分析能力が必要になってきます。

つまり、短期の分析は難易度高めです。
とはいえ、長期の分析と同じように短期に落としていくのでやることは変わりません。
しかし残念なことに、短期にすればするほど、ランダム性が増してきます。

つまり、短期すぎる取引は確率が「ガクンッ‼」と下げます。

なので、短期取引を中心に分析していきますが、ある程度の値幅がないと分析があっていたとしても、勝率は下がります。

そこで、下記の対策が大切になってきます。

【③】レンジ相場とトレンド相場で最高値と最安値が15Pips前後あること

個人的には損小利大の視点から100Pipsはほしいのですが、そのぐらいで短期取引を行うと、あまりにもエントリーできない状態が続いてしまいます。

そのため、最低でも15Pips前後はほしいところです。

これにより、ある程度上昇や下降する前提で取引できるので、短期取引ですが、FXや仮想通貨でもそのまま使える方法になります。

ここで、重要なのがダウ理論的に15Pips内に強い抵抗体がないのが理想。

つまり、上記のように抵抗体が少ない部分を見つける。
※僕の場合には20前後の通貨ペアを確認して一日エントリーポイントがあるかないかというレベルです。

それだけ慎重になるのがベストではありますが、
初心者の人やエントリーを1日何回もしている人は我慢できない傾向にあるので注意しましょう。

※僕もエントリーしまくるタイプでした。

これに気づき治るまでにかなり時間が必要かと思いますが、頑張りましょう。

【④】ダウ理論とトレンドラインとエリオット波動を重ね合わせる

方法はこちら

  1. トレンドラインとダウ理論でトレンド確認
  2. トレンドの抵抗ラインをブレイクとダウ理論の転換反転サイン確認
  3. 反転したポイントがエリオット波動5波のてっぺんなのかを確認

ざっくりと上記のような内容を確認します。

このとき、短期でもいいのですが、上位足の値動きから段階的に階段を降りるように分析するのがポイントです。

手順①でお話したとおり、上位足のほうが強い傾向にあるので、今の自分が上位足のどのあたりで、拡大したときにどの勢力が強いのかを人に説明できるレベルになることです。

なんとなく理解している状態が続くと、なんとなくトレードが身についてしまうので、できる限り「いま」「いつ」「どこ」を自分に言い聞かせて分析すると上達しやすいかと。

ざっくりとですが、このポイントを確認して転換しているなと感じたら、下記に進みます。

【⑤】すべての根拠が反転した事を確認し、反転後にダブルかトリプルを確認

ここで、重要なのは、トレンド継続のためのレンジか、トレンド反転のレンジかを見極める必要があります。

ここが、例の「待つ」ポイントです。

仕事を頑張ってしまう人に多いタイプです。

ここで待つことができれば、利益が増えますし、待てないのであれば損益が膨らみます。
※僕も待てずにエントリーしていた人です。

なので、気持ちはすごく理解できます。

短期的に勝てれば一番いいですよね。とはいえ、相場はそこで大きくふるいにかけられていると感じています。

待てないのであれば、同じ分析でも確率は「ガクンッ‼」と下がるかと。。

相場はいつだって甘くはない・・・。

とはいえ、それでも、分析が外れるときももちろんあります。
ここで、損切りの出番ですが、損切りにもテクニックが必要です。
ざっくりとですが、損切りに関してはこちらの記事【活用法】バイナリーオプションの損切り【メリット・デメリットあり】で解説しています。

【⑥】ネックラインの上に(親)ダブルかトリプルを確認、下に(子)を確認

テクニカル分析③:エントリータイミング/最後の砦を確認する

下でエントリーを考えていた場合には大きな時間軸で切り下がりのダウ理論が出ている状態での、親子のダブルトップかトリプルトップを確認。(※逆の場合にはダブルボトムかトリプルボトム)

できれば、親子どちらも上の場合は切り上がり、下の場合は切り下がり(ダウ理論)が好ましいが、抵抗体や抵抗根拠が強ければ強気で乗るのもOK。

僕は始めはガッチリとルールを決めていましたが、利益が出そうなエントリーポイントをスルーしてしまうことが結構あったので、ここは自分の最良(経験による強い根拠)も追加することで、臨機応変に相場に対応しています。

とはいえ、そのせいで負ける場合も多いので、そんなときに損切りがとても大事。

損切りたとえ3回しても、1回の勝利でトントンになる絵イメージでエントリーポイントを見定めることが重要。

なので、極端に言うと、損切りが少なくできるポイントのみで、15Pips前後抵抗がない相場を選ぶのが最高です。

なので、15Pipsあるけど、損切りも15Pipsになってしまう相場は勝てたらいいのですが、負けた場合に痛いので避けましょう。

それしかない場合には、弱い抵抗ラインに損切りを置くのがベストかと。
※極論であれば、エントリーしないのがベストです。

そして、最後の手順に進みますね。

【⑦】トレンドラインに引き寄せてからのエントリー

2つのトレンドラインを確認します。

エントリータイミングと抵抗体のトレンドライン

  1. 上昇のトレンドライン
  2. 下降のトレンドライン

上にエントリーでも下にエントリーでも確認項目は同じです。順番が変わるだけ。

つまり、上昇トレンドからの下降狙い(この方法が初心者にはおすすめ)の場合は、上昇トレンドを下にブレイクした事を確認して、そこからのダブルトップかダブルボトムを待ちます。

その待っている間に、今度は下降トレンドのラインを引きます。

すると、上昇トレンドのブレイク後に、下降トレンドが近づいてくるかと思います。

その下降トレンドに引き寄せて、ダブルトップかトリプルトップが出現したらそこがエントリーポイントです。

これが最後の砦ではありますが、この下落トレンドをうわ抜け瞬間に下降トレンド終了する「お知らせ」なので、利益が出ていない場合にはすぐに損切りしましょう。

利益が出て切る場合で利益確定の転売を行いましょう。

また、締切時間が近く、ある程度残り1分で負けそうにない場合には放置でペイアウト率をGETという感じです。

取引思考は何円だから損切り、利確(転売)しようではなく、この抵抗ラインを抜けたから損切り、利確(転売)しなくちゃという感じ方が良いかと。

最後に

いかがでしょうか?

バイナリーオプションのテクニカル分析は以上になります。
賛同してくださる方は他の記事も眺めてもらえれば嬉しいです。
今回僕が想定している取引方法はMT4theoption PRO(デスクトップアプリ)です。

興味があればこちらもどうぞ。

無料でテクニカル分析UPしませんか?

ザオプションの「theoption PRO」はテクニカル分析スキルUPに最適です
なぜ、ザオプションの「theoption PRO」を使うことでスキル上達につながるのか?理由は最低1分のチャートローソク足と最低10秒足の高速分析の違いです。詳しくは下記の記事で解説。
» ザオプションの「theoption PRO」を活用してテクニカル分析スキルUP!

バイナリーオプション/テクニカル分析【⑦のポイント】は実際に使えるのか?

上記の【⑦のポイント】がどのように相場に聞いているのか見てみましょう。
※この内容は先に書いた内容で全く意識して取引したものではありません。自然となった取引なのでそこも注目ポイントかもです。

FXでも戦える方法でBOの取引を行っている記事です。
つまり、汎用性が高い方法になります。

基本的にこの方法がメインになります。

上記の画像の赤枠抵抗を抜けたときにから矢印部分まで取っていく方法です。
この画像は上昇う相場の転換の押し目買いを狙っていますが、初心者であればこの逆パターンがおすすめ(※つまり、下落を抜いていく方法です)
ちなみにですが、こちらは仮想通貨FXの通貨ペアのチャートなので、BOでは取引できない通貨ペアです。(たまたなので、気にしないでください)

上記のような取引を行うのが基本でこれが全てです。

実際にやってみたのはこちら

  1. FXで使うルールをBOに落とし込む
  2. 検証を誰でも簡単に手軽に実現する
  3. 実際のテクニカル分析を解説する
  4. 本質的な分析ができる業者

上記の内容を中心に下記の項目で解説していきます。

【⑦のポイント】でバイナリーオプションをやってみた【本質ノウハウ版】

【⑦のポイント】は通用するのか、というテーマで解説していきます。
とはいえ、個人的な結論はすでに出ています。

ズバリ「【⑦のポイント】はもともとはFX手法なので、そのまま時間足をずらすだけ」です。

これが一番効率よく安定的な利益をだす方法だと考えています。

FX
BO

実際にはこの画像のようなイメージで取引をしていきます。

取引イメージが付いたところで、ルールを説明します。

【⑦のポイント】でバイナリーオプション/テクニカル分析をやってみた①:【ルール説明】

【FXで使うルールをBOに落とし込む】

FXの手法をBO取引に落とし込んでいきます。
僕の取引では完全値動きメインで取引す方法です。


自分の手法がある人はその手法で試してください。
※得意な分析は個人差があるの自分が楽しいと思える取引方法を活用しましよう

エリオット波動の修正波を狙った手法(※値動き分析メイン)

今回のルールはこちら

  1. 確認する時間は1分(M1)、5分(M5)、1時間(H1)、4時間(H4)
  2. H4の方向とは合わなくてもいいが、H1、M5、M1の方向性が一致すること
  3. レンジ相場とトレンド相場で最高値と最安値が15Pips前後あること
  4. ダウ理論とトレンドラインとエリオット波動を重ね合わせる
  5. すべての根拠が反転した事を確認し、反転後にダブルかトリプルを確認
  6. ネックラインの上に(親)ダブルかトリプルを確認下に(子)を確認
  7. トレンドラインに引き寄せてからのエントリー✕2

個人的におすすめ方法はこちらです。

本当に細かく分析して、逆らわず、エリオット波動の修正波を取りに行くメージです。

この方法であれば、BOはもちろん、ノックアウトやFXにも通用する取引方法で、なおかつすべてのテクニカル分析で導き出す取引に応用が効きます。

何年もかけて試行錯誤した結果この方法が良いと思いまとめていますので有益情報かと。

【⑦のポイント】でバイナリーオプション/テクニカル分析をやってみた②:【検証結果】

エントリーから締め切り時間までの画像

下の矢印:エントリーは緑色の矢印
✔マーク:利確ポイント(1時間以内の締め切り時間)

値幅は38Pipsでした。

上記の画像のようなエントリーを再現していきましょう。

画像よよく見てもらうと、5分足の1時間分が細い枠で囲まれていますよね。
これは、赤矢印で持っていったところに時間足が書いてあります。

この画像の場合は1時間足を5分足画面に表示したものです。つまり、15分~1時間以内でどこで利確(BOのの場合は締切時間)しても勝ちとなります。

検証を誰でも簡単に手軽に実現する

過去の事例で10秒足エントリータイミング

ラインの引き方はこういった感じで分析が可能(エントリー直前の分析例)

検証方法はMT4ですべて分析します。その後、ザオプション/theoptionのデスクトップアプリで1分の分析を模写します。

なぜ、再度同じ分析をするかと言うと、MT4と同じ通貨ペアだとしても、値動きにk隣があるからです。ぜんぜん違う動きをしている場合もあり、その場合はエントリーしてお金をかけている値動きを優先するためです。

実際の、模写はとても簡単でOK、エントリーするポイントが割り出せる程度にラインをひいいていきます。
※時間足を変えると消える場合があるので注意

一分足にラインを引いたら、更に時間足を10秒に変更します。

※ 損切りのリスクリワードを有利に持っていくための試作

そして、エントリーする取引時間は1時間以内で恐らく30分前後くらいになるかと思います。

利確ポイント(※締め切り時間で転売するかどうかの見極めエリア)

  • 【赤丸】直近の抵抗体付近【一番目立つ強い次の安値】
  • 【緑丸】フィボナッチ・エクスパンション【261.8%】

【⑦のポイント】でバイナリーオプション/テクニカル分析をやってみた③:【テクニカル】

【実際のテクニカル分析を解説する】

では、実際のテクニカル分析(値動きメイン版)の解説をしていきます。

テクニカル分析のイメージはエリアを絞っていくことです。これを意識して分析してみましょう。

先程上げた条件を満たしていきます。

全て満たしが画面がこちらです。

エントリーポイントの割り出し

【⑦のポイント】でバイナリーオプション/テクニカル分析をやってみた④:【ザオプション】

【ザオプションを選ぶ理由】

ザオプションを選ぶ理由の前に下記の画像を見てください。

1分足

10秒足

※この記事は日曜日に書いているので、
現在リアルタイムのザオプション画面を確認できなかったので過去記事の画像

この画像分析はこちらの【攻略のコツ③】バイナリーオプション:初心者向けの初め方/勝ち方【ザオプション版】で解説しています。

【本質的な分析ができる業者】

本質的な分析とは「勝ち続けられる分析能力のこと」です。

これを身につけるためには、分析をしたくなる業者が必要になってきます。
なぜなら、人はすぐにサボりたくなる生き物だからです。

そこで、僕の場合はです、ザオプションに切り替えたことにより、負けたときも勝ったときの気持ちがスッキリして取引ができました。

理由は分析できるチャート画面を確認できることで、負けを理解し納得がいく取引だったことがわかるからです。

これ実はすごく大事で、このような負のチャートを見て分析することが価値に近づく特効薬だったりします。

「いちりあるなぁ」と思った方は、是非試してみてくださいね。

とはいえ「ザオプション全然知らないからなぁ~」という方にはこちらのザオプション/theoption【クイックドキュメント】で全て学べます。

【楽しない手法】値動きベースでFX&BO両方OK手法【最新スキルのまとめ】

こんにちはdaitoです。

今回は、僕が約2年以上投資を続けて経験したノウハウをもとにしっくりくる取引手法をまとめた記事になります。

日々改善していますので、定期的にブログに訪れて様子もを見てくれると嬉しいです。

今回は【値動き・チャートパターン・MA】を活用した取引手法を紹介します。

僕はこの運用プランに沿って投資をしています。
» 【王道/邪道】MT5での投資はどこがいい?【安定運用プラン】まで解説

  • ※個人的な手法への見解
    100通りくらいの根拠を組み合わせて相場で臨機応変にカスタマイズしてテクニカル分析を行うのがプロだと考えています。しかし、なかなか初心者や経験者であっても難しいのが現実です。
    なので、そういった根拠をまとめて構築し、取引しやすくなったのが手法だと感じています。
    今回はそんな1例として参考になればと思い、+自分の成長も兼ねて公開しています。

僕が想定しているプラットホームはこちら

上記のステップで投資に向き合うのがおすすめ
その後はインデックス投資と考えていますが、基本的にテクニカル分析で取引するのが楽しいので、ひたすらトレードするかと思いますが、個人的な視点で選びぬいた業者/証券会社/取引所を活用しています。また、選んだ理由はこちらで確認できます。
» 【ステップ3最速】本質的なテクニカル分析視点でのプラットホーム3選

【BOエントリーの場合とFXエントリーの場合の使い分け方】

※補足情報:
僕は個人的に仮想通貨FXも好きなので、仮想通貨のチャートがチェックできるFXTFのデモ口座を使って分析してから「短期:TheOption」「中期:XMTrading」「長期:Bitterz」で再度細かい(レートズレや約定力の兼ね合い)分析をしてトレードするようにしています。

上記のように自分なりに考えて試行錯誤してカスタマイズしてきた分析画面です。
今のところはこんな感じの画面が定着しています。

MT5のXMTrading画面
エントリーする画面だけはシンプルにして、100Pipsがどのくらいの値幅か確認できるようにチャート上に黄色いバーを表示しています。
  1. 全時間足を確認
  2. エントリーポイントを見つけたら、どのくらい伸びるのか逆算する
  3. 逆算した時間に近い取引時間にする
  4. BO、FX、仮想通貨FXのどのプラットホームで取引するか選定

【エントリー可能なチャートパターン】

  • 三角持ち合いのレンジ相場(逆張りエントリー)
  • 三角持ち合いのブレイク相場(順張りエントリー)
  • エリオット波動の上昇トレンド相場(順張りエントリー)
  • エリオット波動の下降利確アンド損切り相場(順張りエントリー)

上記のチャートパターンが個人的には得意な手法です。

バイナリーオプション/チャート相場分析【見方・読み方】
(※上記に表示されているインジケーターはこの記事のインジケーターを活用しています)

【エントリー条件項目】

  1. 時間足は自由【どの時間足でも効く取引が前提】
  2. ダブル/トリプルボトムかダブル/トリプルトップを確認。
  3. 100MAを20MAがゴールデンクロスかデッドクロスを確認。
  4. 抵抗体でしっかり抵抗しているか確認後、小さな下トレンドラインを上にブレイク確認。
  5. ※ハーモニックパターンはあくまでも環境認識として活用(設定数値は50)

【エントリー後の損切りライン】

損切りは小さなトレンドの安値(100MAを逆方向に下回れば確実に損切り)

更にもう一つの目安としフィボナッチ・リトレースメントを活用する。

【エントリー後の利益確定目安】

エントリーしたトレンドの終了か休憩確認(100MAを20MAが「GC」か「DC」を確認)

更にもう一つの目安としフィボナッチ・エクスパンションを活用する。

上記のルールを参考にしてみてください。
とはいえ、自分の好みがあるかと思いますので、どうやってオンリーワンの手法を構築していくかが知りたいかと思います。

そういった方は、
下記の思考でPDCAサイクルを回すと効率よく手法を構築できるかと思います。


PDCAサイクル:【保存版】バイナリーオプション初心者の勝ち方【PDCAサイクルに落とし込む方法】

おすすめ投資運用プラン【MT5版】

個人的におすすめな投資運用プランを紹介しています。(MT5版) (※分析はMT4でOKで、取引画面がMT5)

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