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【ダウ理論】バイナリーオプション版【考え方はFXと同じです】

【ダウ理論】バイナリーオプション版【考え方はFXと同じです】

ダウ理論もそうだけど、
バイナリーオプションでどうやって使うのか教えてほしいです。

その質問に答えます。

FXと同じでせうが、時間軸をしい作していきます。(もちろんFXの分析をしてから下の足を更に分析)

基本的にはFXもBOも同じ分析で時間軸を変えるだけで取引できる方法をこのブログで紹介しているので参考にしてみてくださいね。

できる限り脳のリソースを取らないように簡単で単純な解説を心がけて記事を書きました。

ぜひ、投資の勉強で難しくて挫折した人に読んでももらえたら嬉しいです。

【ダウ理論】バイナリーオプション版【考え方はFXと同じです】

FXの画面
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BOの画面

ダウ理論とは「チャールズ・ダウ」という人物が提唱した理論です。

このダウ理論はテクニカル分析をする上で知らないと分析できないレベルで重要な基礎知識です。

詳しくは知らなくて問題ないですが、ある程度基礎レベルは身につけるべきです。

分析にはファンダメンタル分析とテクニカル分析がありますが、
テクニカル分析ですべて完結するというのがダウ理論。
※超簡単にわかりやすく説明しています。

つまり、過去の出来事はチャート上に反映されているのでそういった経済(ファンダメンタル)の動向や指標の動きがダイレクトに取り入れられています。

なので、過去のローソク足を確認すれば様々な情報はテクニカル分析で十分だという理論。
※細かな内容もありますが、テクニカル分析をするだけなので割愛します。

【ダウ理論】バイナリーオプション版【トレンド発生と転換】で活用

  1. 短期:1ヶ月前後
  2. 中期:数ヶ月前後
  3. 長期:1年前後

まずざっくりとしたトレンドの期間があります。

FXではこの「短期・中期・長期」の期間を基準にどの時間軸でトレンドを狙うかという思考が基盤になります。

しかし、今回はバイナリーオプションなので、下記の通り。

  1. 短期:5分前後
  2. 中期:15前後
  3. 長期:1時間前後

上記のように簡単にではありますが、時間軸を落として当てはめる考えが良いかと。

また、このトレンド把握は下記で説明する「先行期・追随期・利食い期」に分けることができます。

その3つの期を下記で解説していきます。

【ダウ理論】バイナリーオプション版【先行期・追随期・利食い期】

MT4の画面
theoptionPROの画面
  1. 先行期:トレンド発生かどうかわからない状態(上級者が狙う部分)
  2. 追随期:トレンド発生と気づき流れに乗っかる(中級者が狙う部分)
  3. 利食い期:トレンドの終了が近づく利食いが増(初心者が狙う部分)

上記のようにダウ理論で言われているトレンドの把握の仕方です。

そして、実は初心者がトレード(取引)しやすい部分がこの「利食い期」になります。

なので、トレンドが終わり転換するか、レンジに移行するため、初心者は負けやすい。
逆に言うとこの理解がある人であれば初心者であってもチャンスあり。

とはいえ、チャンスが増えるほど、一か八かエントリーになるのも確かです。

ではなぜ、トレーダーたちはわざわざ一か八かのポイントを狙うのか気になりませんか?
その理由が損を最小限に抑えつつも、利益を最大化させられるからです。

  1. 【先行期(上級者が狙う部分)】➡【損小利大】
  2. 【追随期(中級者が狙う部分)】➡【損小利中】
  3. 【利食い期(初心者が狙う部分)】➡【損大利小】

ざっくりと簡単に共有すると上記のとおりだと認識してください。

つまり、プロトレーダーほど負けることを常に選択しています。
しかし、負けるは最小限であるが前提です。

この先行期に多くの安い種を巻きつつ、その中の8割は腐って目が出ない状態。

しかし、この8割の原価が「-2万円」で残りの3割が「+20万円」だったらあなたは率先して損を選びますよね。

つまり、こういうことです。

極論「-15万円」の損切りをしても「+20万円」の利益が見込めるので結果的に5万円の+収益になるという考え方です。

この思考が理解できるのはダウ理論を学ばないと難しいので多くのトレーダーはダウ理論ありきでトレードをしています。

上記の画像を少し分かりづらかったたかもですが、
下記の画像で簡単に説明すると、水色付近が負けのリスクで、緑部分が勝ちの利幅というイメージです。

エントリーは下で売り目線(青枠と緑枠の間で下エントリーを想定)

違う記事で作ったがそうですが、説明しやすかったので再利用しています。

どうでしょうか?

やはり、先行期と追随期を狙うメリットが理解できましたか?

【ダウ理論】バイナリーオプション版【トレンドの継続確認と転換サイン】

また、ダウ理論の良いところはトレンドの継続が分かることもそうですが、

トレンドの終了とトレンドの転換も把握できます。

つまり、ダウ理論のトレンド継続が否定されたら、レンジをはさみトレンドの転換が起きることを察知できます。

画像を御覧ください。これがトレンドの継続否定とレンジ相場をはさみ転換トレンドしている事例です。

つまり、

  1. 上昇トレンドの継続サイン:「過去の安値と直近の安値」&「過去の高値と直近の高値」が切り上げていると上に継続
  2. 下降トレンドの継続サイン:「過去の安値と直近の安値」&「過去の高値と直近の高値」が切り下げていると下に継続

つまり、ダウ理論でトレンドのすべてを把握できるという感じなので、理解しない手はないというのがダウ理論。

高値安値が「??」という方はざっくり把握してもOK。
まずは簡単なイメージから想像してみましょう。

難しく感じるダウ理論ですが、単純に階段をイメージするだけで理解できます。

初心者は階段と覚えると理解しやすいので階段をイメージしましょう!

つまり、階段が崩れてしまえばトレンドがダウ理論的に否定されるのでトレンドが終了したと判断します。

黄色い枠内が転換&レンジサインです。

そこから、もじもじレンジ相場が続くこともあれば、すぐにトレンド転換してまた階段のようにのトレンドが逆転するケースもあります。

簡単にトレンドの始まり&転換を判別するには先行期を待つことです。

もちろん先行機の判別が難しいのでいろんな手を駆使して「先行期かな?」と試しエントリーします。

これが、損小利大の中核となる心理かと。

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