バイナリーオプション 【トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)】の使い方

バイナリーオプション 【トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)】の使い方

2021年7月17日

トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)の使い方が知りたいな!

その悩みに答えます。

バイナリーオプションであってもFXでだっても、
トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)の使い方は同じです。

もちろん仮想通貨でも株式でも使える分析テクなので参考にしてくださいね!

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バイナリーオプション 【トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)】の使い方

バイナリーオプション での「トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)」の使い方を徹底的に解説していきます。

なぜなら、トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)の使い方を知ることのより、テクニカル分析に磨きがかかるからです。

以外に知られていないかもですが、トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)は環境認識にも応用が効くので是非参考にしていったくださいね。

今回のメイン内容はこちら

  1. トリプルトップ(三尊天井)
  2. トリプルボトム(逆三尊)
  3. トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)のだまし

上記の3つについて深堀りしていきます。

実際の画像とともに解説していくので初心者にもわかりやすくすることを心がけているのでぜひ、この機会に学んでみてはいかがでしょうか。

では、見ていきましょう!

バイナリーオプション 【トリプルトップ(三尊天井)】の使い方

基本的には上記のように3つの山が形成されると三尊天井と呼ばれ、これ以上は「上に伸びないよ」というサインです。

これをトリプルトップと呼ばれたりします。また、別名ヘッド&ショルダーとも言われています。

呼び方は違いますが、サインの意味は同じです。

基本的にはトレンドの転換サインとしてよく使われます。

実際の例【トレンドをブレイクする手前で出現】(※このとき三角持ち合いになりやすい)

上記の緑色のラインを下抜けていますよね。

このようにトレンドが転換するときに現れるサインとしてよく活用されています。

また、三尊が現れる形はでは三角持ち合いとの相性が抜群。
組み合わせることでかなり分析の精度がUPします。

バイナリーオプション 【トリプルボトム(逆三尊)】の使い方

また、逆に出てくるチャートパターンとしてトリプルボトム(逆三尊)も同じく有効的です。

このように大きな形と小さな形が確認できるかと思います。

この逆三尊も三尊と同じく転換サインとして活用されます。
また、エリオット波動の波の推進波の押し目買いとしても有効的なので組み合わせると良いかと。

エリオット波動との組み合わせ方
(※もちろん三角持ち合いの根拠を足すことで更に精度UP)

上記のように大きい逆三尊もありますが、小さい逆三尊も無数に存在します。

基本的には、エリオット波動やチャネルラインなどで、転換点を見つけましょう。
それから、本当に転換するのかの指標として逆三尊を活用すると良い分析ができます。

ここまで、三尊と逆三尊をサクッと解説してきましたが、次はだましについてです。

以外に、だましが多い三尊をどうやって判別すればいいのか知りたいですよね。

そこでとても簡単な方法を下記で解説します。

バイナリーオプション 【トリプルトップ・ボトム(三尊天井・逆三尊)】のだましについて

結論「上位足の水平ラインに逆らわない」です。

というのも上位足の水平線ラインには強い抵抗体がつくられています。
つまり、そのラインを越せば越したラインをサポートラインとしてしっかり機能するということです。

その逆も言えるため、レジスタンスラインもサポートラインも上位足が最強です。

どんなチャートパターンが来ても跳ね返してしまう抵抗体がそこにはあります。

つまり、上記の画像のように全然上に伸びず、下に下落してしまう相場には理由が必ずあります。

その一番簡単な見極め方として抵抗体である上位足のレジサポライン(画像ではレジスタンスライン)が主軸となって相場が動きます。

どういうことかというと、下記の画像に記載したとおりにラインにも強さがあります。

似たような抵抗があると思っていても実は時間足により強さが違います。

1地番強いラインと2番に強いラインを下抜けています。

その後、エントリータイミングでよく使われる3つの山が確認でき、三角持ち合いが形成されています。

つまり、どちらかにブレイクするということになりますが、この場合上には強いラインが2本あり、下には0本。

ということは下に行きやすいので、下にブレイクしたらエントリーか、下に行くのを見据えてエントリーができるということです。

一番安全なのはブレイクする前の3つの山の2番め(2番めに強いラインと重なるポイント)で先読みして先に仕掛けておきます。

仕掛けたあと、間違っていれば、そのまま損切りですが、損切りラインをエントリーポイント付近に持っていくことで、損を無くす事ができます。

つまり、その状態で利食いができるということです。

また、三角持ち合いが発生すると予感しているので、エントリーポイントに戻ってかないあたりでまた下に下落します。

あとはブレイクを街だけで、損を最小にしつつ利食いのエントリーが完成です。
※とはいえ、かなり高度なエントリーなので、初心者はブレイクしてから乗っていくか、戻り売りの押し目買いでエントリーするのもOKです。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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