FXでの4時間足トレードは【安定感】が最強です『手法も解説』

FXでの4時間足トレードは【安定感】が最強です『手法も解説』

2021年8月24日

fxでの4時間足トレードは最強なの?

FXでの4時間足を活用した取引は最強です。

とはいえ、デメリットもあるのでそちらも詳しく解説していきます。

また、何も基準として最強なのかについても簡単に解説していきます。

テクニカル分析が難しいという方へ「こちらの記事は実践超初心者向けです」
FXや仮想通貨FX以外にもBO/バイナリーオプションという投資のジャンルがあります。pipsやレバレッジなど独特な資金計算ではなく日本円なので分かりやすい。興味があればどうぞ。
【誰も教えてくれない】バイナリーオプション攻略法【初心者向け】

【FX】4時間足トレードは【安定感】が最強です

おそらく、FXの4時間足が最強な理由は人それぞれですが、基盤にあるのは安定感だと思います。

僕個人的にはですが、FXの取引で一番バランスが良く安定感がある時間足が4時間足だと考えています。

4時間足を確認するトレーダーが一番多いから

これだけなのですが、更に深堀りしてみるとなぜ最強な理由がわかってきます。

安定感が最強な理由

  • 理由①:短期よりも長期がテクニカル分析が効きやすい
  • 理由②:分析で現れるだましが減少する
  • 理由③:ローソク足を形成するのが遅いから細かい分析ができる

上記のとおりです。

「理由①:短期よりも長期がテクニカル分析が効きやすい」は投資家にとってはもちろんですが、初心者にとっても超重要で一般的な基礎知識です。

これがわからない人はもう一度勉強し直したほうが良いかと。

とはいえ、多くの人がそのことに理解しているかと思いますので、問題ないかと。
基本的に4時間足に沿っていれば流れが逆行することはあまりないです。

また、あったとしても時間足が長いので余裕を持って損切りもできます。

これが、FXの4時間足が最強と言われるベースになります。

「理由②:分析で現れるだましが減少する」では「だまし」が減るという最高のメリットがあります。

だましがなくなるわけではありませんが、4時間足以下の時間よりは確実に騙しが減ります!

これだけでも、最高ですよね。

騙しにあって何度もマイナスなんて普通ですからね。
なので、FXの4時間足は騙しが減るので最強。

「理由③:ローソク足を形成するのが遅いから細かい分析ができる」は単純に分析の制度がバク上がりします。

理由はそのままでローソク足が全然形成しないので、かなり制度が高い分析ができます。

以外にも、分析していると早まってエントリーして「あ! ここエントリーしちゃいけない場所だった!」と気づくことが度々あります。

この原因は分析に時間をかけられて準備できていず、チャンスが来たと勘違いしてエントリーしたあとに長期足ではちょうど折り返しだったというオチです。

誰しもなれてくるとやってしまう凡ミスかと。

これも、FXの4時間足を確認することで4時間足レベルの分析ミスや早とちりがなくなるので、最強というわけです。

FXでの4時間足は負けないのか?

もちろん、上記で説明した内容なのですが、
4時間足は負けない理由の核はみんなが見ているローソク足だからです。

  • 短期:スキャルピングトレーダー
  • 中期:デイトレーダー
  • 長期:スイングトレーダー

上記の3つのトレーダーの中で、全員がおそらく確認している足が1時間足と4時間足です。

また、1時間足よりも、4時間足のほうが時間が長いので分析の精度が上がります。

つまり、4時間足が一番大衆心理からも意識されていることでテクニカル分析が効きやすく負けにくいつまり、できる限り負けない取引ができます。

とはいえ、スキャルピングを中心にして勝てていない人が4時間足を確認してスイングやデイトレをするのにも「待つ」スキルを獲得する必要があります。

急に言われても、待てないと言う日遠いのではないでしょうか?

僕もそうだったので気持ちがわかります。

そこで、4時間足を意識しつつどうしていけば待ち時間を短縮できるのかについて下記で解説します。

そのロジックと関連する手法をかんたんに解説するのでぜひ試してみてくださいね。

FXでの4時間足の恩恵を取り入れた手法

超簡単に簡略化すると下記の手順で4時間足の恩恵を受けた手法を構築できます。

  • 手順①: 4時間足で環境認識を行う
  • 手順①: 1時間足なので、動きを更に細かく見ていく
  • 手順①: 5分足でエントリータイミングを見ていく

上記の手順で分析していくのですが、僕個人的な手法がありますので参考にどうぞ。

【無料公開】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析】

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また、4時間足手法でも同じですが、こちらの考え方はかなり重要です。

リスクリワード1対1手法は使える?【個人の見解】

『4時間足軸』FX手法の本質は【値動き・大衆心理・リスクリワードです】

FXの手法構築をしたいのですが、
本質とはなんですか?

自分のスタイル手法を作りたいので本質とかってあったりしますか?

その疑問に答えます。

FX手法の本質は「チャートがすべて」です。

理由はチャートの中にすべての本質が詰まっているから。

具体的にはこの記事で解説しますが、ごく個人的に気にしている本質が3つあります。

個人的な見解は「値動き・大衆心理・リスクリワード 」がFX手法の本質かと。

この本質を深堀りしていくと下記のような内容になります。

「テクニカル分析✕シナリオ予測 ✕ 損小利大構成調整」が本質。

上記の内容について深堀りしていきます。

まだ「独学していないよ!」って方にはこちらの記事【独学でFX分析マスター】勉強方法の手順【初心者向け】を参考にしてみてください。

『4時間足軸』FX手法の本質は【値動き・大衆心理・リスクリワードです】

FX手法の本質は「値動き」「大衆心理」「リスクリワード」の3つの要素で構成されています。

僕は個人的にFX手法の本質とは「リスクを理解した上で、リスクを減らすゲーム」かと。

  1. FX手法の本質①:【値動き(レート把握と分析)】➡【テクニカル分析】
  2. FX手法の本質②:【大衆心理(多数決の方向性確認)】➡【シナリオ予測】
  3. FX手法の本質③:【リスクリワード(資金管理の調整)】➡【損小利大構成調整】

上記のとおりです。

FX手法の本質①:【値動き(レート把握と分析)】➡【テクニカル分析】

「FX手法の本質①:【値動き(レート把握と分析)】➡【テクニカル分析】」はそのままで、チャートの値動きを把握してレートのズレや動きを考慮した上で状況を把握する分析。

実は、テクニカル分析の中にはファンダメンタル分析も含まれているので、FX手法の本質ではテクニカル分析が必要不可欠。

一方、ファンダメンタル分析だとテクニカル分析がわからないので、どっちから分析するかというと、ファンダメンタル分析よりもテクニカル分析を優先したほうが良いかと。

  • テクニカル分析の難易度「★★★」
  • テクニカル分析の安定有効度「★★★」
  • ファンダメンタル分析の難易度「★☆☆」
  • ファンダメンタル分析の安定有効度「★★☆」

上記のようにテクニカル分析のほうが安定して有効度が高いことがわかります。

つまり、ファンダメンタルは社会の状態によって効いたり効かなかったり知る要素があり、自分ではどうにもなりませんが、テクニカル分析は自分の分析なので修正したりコントロールして上達することで、自分のスキルとなって蓄積されます。

なので、FX手法の本質かどうかと捉えるのであれば、テクニカル分析が本質の1つかと。

FX手法の本質②:【大衆心理(多数決の方向性確認)】➡【シナリオ予測】

「FX手法の本質②:【大衆心理(多数決の方向性確認)】➡【シナリオ予測】」は大衆心理こそ投資の本質ですよね。

つまり、FXでの手法の本質の基盤は大衆心理からできています。

また、この大衆心理を読み解くことで今置かれている相場状況が分かってきます。

つまり、大衆心理を理解した状況で、シナリオを予測してエントリーする場所を決めていくことができます。

大衆心理的には上昇が強いけど、長期的に上昇するから、今は一時的に下落するだろうと予測し下にエントリーすることもできます。

大衆心理がわからないと相場は読めないし、意思決定の根拠としても弱いエントリーしかできません。

なので、FX手法の本質は大衆心理が基盤となり、その上でテクニカル分析することが本質かと。

関連記事:FXでの大衆心理【投資家/トレーダーの思考を読む】

FX手法の本質③:【リスクリワード(資金管理の調整)】➡【損小利大構成調整】

「FX手法の本質③:【リスクリワード(資金管理の調整)】➡【損小利大構成調整】」は勝つための本質かと。

ここまで、FX手法の本質を話してきましたが、このリスクリワードでは勝つための本質についてです。

「FX手法の本質」=「勝つための本質」と捉えられるかと思うので、ここでは僕なりの勝つための本質をお話します。

FX手法の本質の1つにリスクリワードを選んだ理由はづまり、損小利大です。

資金管理が概説とよく聞きますが、具体的にはどうすればいいの?と感じる人多いですよね。
僕もそうでした。

そこで色々試してわかったのですが「資金管理」➡「リスク管理」➡「リスクリワード調整」➡「リスク少なめリターン多め」➡「損を小さく、利益を伸ばす」➡「損小利大」と考えました。

つまり、投資の確率論からすれば、かつ確率も負けるかる率も50%なので、そこで損を減らし利益を増やすことができればそれだけで利益は溜まっていきます。

つまり、損小利大はマスト。

なので、FX手法の本質の中にはリスクリワードを含みと考えています。

  • ※補足情報
    確率を高め、利益を伸ばせるエントリーポイントでないとこのFX手法の本質は成立しません。なので、1対1のリスクとリターンではなく、最低でも1対2以上出ないと利益は減っていきます。注意しましょう。

文章だけだと分かりづらい点もあるかと思いますので、具体的な例を上げてみると下記の通りかと。

上記のとおりです。

つまり、こんなイメージで取引していればOKかと。

  • ※補足情報
    やりすぎかもですが、やりすぎが丁度良く、この場合には1対10ですが、1体5くらいになると考えたほうが得策かと。

理解いただけたでしょうか?

最終的には人それぞれだとは思いますが、念のため僕の見解も参考にしてもらえたらと思います。

関連記事:【FX】運ゲーを神ゲーにする方法【確率を上げるゲームです】

また、FX手法を構築していく際にどうしても必要なインジケーターなどが出てくるかと思うので、そういったインジケーターをそうやって手法に落とし込んでいくのかについての参考記事としてご活用ください。
» 【完全マニュアル】FXのハーモニックパターンを【超カンタン手順で教えます】 

FXの時間軸でおすすめなのは4時間軸がベスト【全取引で使えます】

FXの時間軸でおすすめなのは4時間軸を中心に考えることです。

つまり、4時間足をメインに分析することで、分析が安定し、勝率も一番ベストと言われています。

FXでは、長期足になれば先が読みやすいとされています。

つまり、4時間足よりも、週足のほうが予測しやすいので、勝率は上がりますが、週足をメインの軸にしてしまうと、一ヶ月に1回くらいしかエントリーできなくなってしまいます。

もともと、資金がある人であれば、それでも生活できる利益を資金力で生み出せますが、そうじゃない人が多いですよね。

そこで、最低でも1日回位はエントリーしたいと感じる方も多いはず。

そこで、5分足をメインの時間軸とし考えてみると、1日に10回くらいはチャンスが来るかと思います。

ですが、精度が下がり、同じ分析であっても敗北の数が増えてしまうのが現状です。

つまり、どちらもメリットとデメリットがああるため、FXでこの時間軸がベストと言う軸は本当なないのですが、あえてとなると4時間軸がおすすめということです。

とはいえ、4時間軸をメインに分析することで、多くの人が分析しますし、勝率も安定することから、一番良い時間軸として定番化し、活用されています。

FXの時間軸でおすすめなのは4時間軸の理由は【全員が見るからです】

FXの時間軸でおすすめな理由はやはり、多くのトレーダーが4時間足を確認しているため、4時間軸で分析すると勝ちやすくなっているのが現代の相場です。

初心者だだから、5分足で分析して、1分足でエントリーするというのはありですが、勝率が下がるので、自信喪失にも繋がります。

なので、FXでは短期取引はおすすめしませんが、練習としてならむしろ効率がよく学習できます。

なので、短期で練習する目的であれば、短期取引を推奨しますが、FXではなく、個人的にはBOをおすすめしています。
※好き嫌いがあると思うので、好印象な人限定で試すのはありです。

FXの4時間軸がおすすめで鉄板組み合わせは【5分・1時間・4時間です】

個人差があるもののFXの4時間軸のおすすめでMTF分析をするのであれが、ここだけは抑えておきたい時間軸があります。

それが、下記の時間軸です。

  • 5分
  • 1時間
  • 4時間

この3つをまずはFXの時間軸をメインに分析していき、練習を重ねれば最高かと。

ここから、短めにずらして「1分、30分、1時間」みたいな応用もできます。

もちろん、待つことに抵抗がなければ「30分、4時間、週足」のほうが同じ分析でも勝率がUPしますし、利益である飛距離(pips)も多く獲得できます。