【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「使い方・考え方」

【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「使い方・考え方」

2021年8月25日

【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「使い方・考え方」が知りたいです。

その要望に答えます。

今回は【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「使い方・考え方」をメインにお話していきたいと思います。

はじめに大まかなインジケーターを紹介したあとに使い方や考え方、個人的な応用を公開します。

参考にしてみてください。

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フィボナッチ(R/E)まとめ

【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「実践的な内容」

MT4で表示させるフィボナッチインジケーター(無料)を集めました。

MT4で表示させるフィボナッチインジケーター(無料)はかなりあります。

なので、自分にあったフィボナッチインジケーター(無料)をMT4で表示させて活用しましょう。

上記の記事を参考にしてインジケーターをまとめる

  1. フィボナッチ・リトレースメントにアラートを付けるMT4/MT5インジケーターを無料ダウンロード!
  2. アラート機能つきインジ: Horizontal Channel Alert with Fibo
  3. ZigZagベースのフィボナッチ: Auto Fib
  4. 直近の最高値・最安値を基点に引くフィボナッチ: Auto Fibonacci Retracement
  5.  指定した期間内での最高値・安値で引くフィボナッチ:Auto-Fibonacci
  6. フィボナッチファンやトレンドラインも引けるインジ!: AutoTrend AutoFib
  7. 今日の最高値(安値)と半値を起点に引くインジ: Daily Fibonacci Levels
  8. 前日や先週の最高値・安値を起点にしたフィボナッチ: Fibo For Yesterday and Last Week
  9. フィボナッチファン、エクスパンション、アーク、タイムゾーンも表示できるインジケーター: iFibonacci
  10. フィボナッチを自動描画してくれる無料インジケーター:XIT_FIBS – indicator for MetaTrader 4
  11. 第3波のブレイクを狙う「Semafor+123Triangles」
  12. 直近3つの波についてフィボナッチを表示する「ZigZag Corrected Fibo button」
  13. フィボナッチの使い勝手を格段に上げるツール「FibTool3」

【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「注意ポイント」

僕は個人的に自分でフィボナッチを引いて、いつも活用するときに引くインジケーターを活用することが重要だと考えています。

フィボナッチインジケーターと一言に言っても実は自動で表示してくれるものや自分で引くき便利な数値がプラスされているものなど、使い方が違ってきます。

つまり、自分にあったフィボナッチを見つけることが重要で、自分い合わなければインジケーターを活用する必要はありません。

「自分にあったフィボナッチとは?」と感じた人に書きをご覧ください。

  1. Aさんの目的:全体の環境認識として、抵抗体を把握したい
  2. Bさんの目的:反発するポイントとしてエントリーや損切りラインとして活用
  3. Cさんの目的:環境認識とエントリー損切り、利確まですべてを把握

上記のとおりです。

「Aさんの目的:全体の環境認識として、抵抗体を把握したい」はそもそも、自分で大きな時間足に引けばいいので、インジケーターが果たして必要でしょうか?

むしろ自動で引いてくれるインジケーターが引きたい部分にひいいてくれないと分析の質が下がるので良くない場合もあります。

そうなってくると、他の数値や三角の形を表示させてくれるインジケーターみたいな変わったインジケーターが良いかもです。

「Bさんの目的:反発するポイントとしてエントリーや損切りラインとして活用」はこれは、自分でひいいて、エントリーする価格帯や損切り、利確ラインの数値を表示してくれるインジケーターを活用したほうが良いかもです。

こんなイメージで、自分にあったインジケーターを選定するのが得策かと考えています。

考え方が近い人や共感した人は是非参考にしてフィボナッチインジケーター選びの参考にしてくださいね。

「Cさんの目的:環境認識とエントリー損切り、利確まですべてを把握」は自分で引くインジケーターと自動で表示してくれるインジケーター(直近)という感じで、2つ活用したりすると良いかもです。

しかし、あまりにもお表示すると、画面が見づらいので、3つのフィボナッチの切り替えができるインジケーターを活用すると良いかも。

という感じで、MT4で表示させるフィボナッチインジケーター(無料)を活用するだけでも、以外に深く思考することで分析の質が上がったりします。

こういった細かいことは分析がなれてきてある程度スキルアップできてからがおすすめなので、焦らず、少しつづつ積み上げて行きましょう。

【MT4で表示させる】フィボナッチインジケーター(無料)「おすすめのやり方」

とはいえ、実際にどんな感じで活用すればいいのかわからない人は僕の使い方を参考にしてみてください。

この使い方をみて「もしかしたら、こんな使い方もいいかも」とヒントを得られたら最高に嬉しいのでぜひ、自分で考えて試行錯誤してみてくださいね。

  • 補足情報
    アラート機能のMT4のフィボナッチインジケーター(無料)はかなり活用できますが、分析を確立した経験者、中級者、上級者の人におすすめなので、初心者の場合には分析に特化したインジケーターをおすすめします。

利用しているフィボナッチインジケーター2つ

  1. 第3波のブレイクを狙う「Semafor+123Triangles」
  2. 直近3つの波についてフィボナッチを表示する「ZigZag Corrected Fibo button」

インジケーターや基本的な理論を知っていないと下記で見せるチャートはかなりわかりづらくごちゃごちゃ見えるかもですが、こういった方法も優位性があるのでさんにしてみてくださいね。

とはいえ「最終的には値動きだけ見て方向性を明確にしてから」インジケーターを活用して効率化を図るというやり方がベストかと。

あくまでも効率化に特化した組み合わせなので、インジケーターだけの分析で勝てるもような甘い考え方は捨ててください。

厳しいようですが、本当に本質である値動きを理解した状態でないとインジケーターのみで取引してしまうとかなり危険なのでそこは理解した上でご活用ください。

あくまでも効率化ですよ。

まず、フィボナッチの数値をもとに三角が形成されるインジケーターを称しています。

これはもはやハーモニックの片割片方といった感じですね。

とはいえ、すでにハーモニックパターンを表示していますので、長期的ではなく、短期的な表示にしています。

設定も少し変えています。

次に、2つめのインジケーターを入れました。

こちらの設定を変更しています。

これにより、一番したの部分の右側に「緑・黄・青」のフィボナッチリトレースメントが3つ切り替えられる(同時表示も可)を確認できます。

このボタンを押せば切り替わります。

少し見えにくいいですが「AB(緑)・BC(黄)・CD(青)」という感じで引く視点を切り替えることができます。

上記の画像ではABのフィボナッチリトレースメントを表示させています。

この中でも寛解注目してほしいのが、上記のラインです。

先程のインジケーターのエリオット波動の3波を狙う(2波)の終了地点からの波を図るときに、ABラインを抜けたことがかなり大きいです。

その理由としては「上昇5波が終了した」ことを意味しています。

何度もいろんな記事で言っていますが、トレンドラインをブレイクしているポイントと、少し後ろにある高音を割り下抜けしているラインになります。

つまり、ここから修正波の3波または、推進波の5波のような値動きが形成されやすいことになります。

また、その後押しとして、大きな時間足でのハーモニックパターンのDが形成されて反発する可能性が高いサインになります。

このことから、下落する可能性が高くなりと認識できます。(※もちろん長期足の環境認識:MTF分析をした上での判断のみ)

また、気休め程度ではありますが、三尊も形成され、三尊を見つけてくれるインジケーターからも矢印したサインが出ています。

次に、2つ目のボタンを押すと、今度はBCのフィボナッチリトレースメントが引かれます。

すると、ここにも抵抗体があったことに気づくはずです。

つまり、1つ目のインジケーターのサインのあとに、このラインを抜ければ初めて下エントリーが有効となる可能性が高くなるので、エントリーする野良このBCラインを抜けたらエントリ=か、戻り売りでエントリーです。

そして、最後の青いラインCDでは、どこまで伸ばすかという利益確定ラインとして活用できます。

4つのラインえおピックアップして協商しているのですが、簡単に言うと、ここまで来たら、損切りラインをそのラインの上に持っていき、まだ伸びるようであれば更に下の青レインの上付近に損切りを持っくいくループです。

こうすることで、利益を確保しながら利食いも同時に行えるため、一石二鳥の作戦。

また、フィボナッチリトレースメントのロジックで損切りをしているので、機会損失も少ないはずです。

このように普段は自分の頭で考えて手動で行わないといけないフィボナッチ・リトレースメントを簡単に活用できるので効率化には最適です。

とはいえ、初期設定だと小さな値動きしか捉えられないので、あまり意味がないかもです。

2つめのインジケーターは設定数値を高くして活用するのがおすすめです。

テクニカル分析が難しいという方へ「こちらの記事は実践超初心者向けです」
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記事で紹介したプロップファームのリスト

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