【なにそれ?】フィボナッチ・エクステンションは【利確用です】

【なにそれ?】フィボナッチ・エクステンションは【利確用です】

2022年2月11日

フィボナッチ(R・E)まとめ

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【なにそれ?】フィボナッチ・エクステンションは【利確用です】

上記を見てもらえればわかるとおり、僕の認識では上記のとおりです。

そして、エクステンションは、リトレースメントの延長線上の認識でOK。

つまり、リトレースメントです。

なので、インジケーターはありませんし、MT4の選択欄にもなく、自分で数値設定をするか、既存で設定されるい数値になります。

基本的にリトレースメントの数値を上げるだけです。

  • 1.382%(個人的に138.2と表示しています)
  • 1.618%(個人的に161.8と表示しています)

表記はお好みでOKです。

また、設定はフィボナッチ・リトレースメントで行っており、記載は下記のとおり。

上記の設定を行うことで、下記のように表示されます。

基本的にはエリオット波動の3波から、1波に引き、その数値を反発を見ていき、活用していきます。

基本的にはその引いたフィボナッチラインが効いているかどうか確認していき、聞いていれば、根拠として採用し、聞いていなければ聞いている波を再び見つけていろんなエリオット波動を探すというのが僕の流れ。

また、目安として、画像にも書いてあるととおり、有効確認というラインが有るかと思います。

この2つのラインで、このエリオットの有効かどうか判別するのですが、こちらは効いていますが、僕個人的にはエントリーポイントまで戻ってこず、根拠も薄いのでエントリーできない例かと。

【応用実践】フィボナッチ・エクステンションの【使い方と方法】

個人の意見なので、参考程度でお願いします。

フィボナッチ・エクステンションの実際の使い方や活用方法は先ほどお伝えしたとおり、利益確定として活用するのがセオリーです。

しかし、先程の例では、エントリーできない例を取り上げてしまいましたので、では実際のところ、フィボナッチ・エクステンションの使い方は?と思った方に独自の分析をお伝えしますね。

フィボナッチ・エクステンションは利確ですが、フィボナッチ・エクステンションとフィボナッチ・エクスパンションは利益確定なので、まずは、フィボナッチ・リトレースメントでエントリーポイントを見つけ出します。

しかし、先程と同じで、白ラインにタッチしてほしいのですが、エントリーできないように見えますよね。

でもここはエントリーする場所です。

その理由は、更に強い根拠があるからです。

また、見方を変えると実はエントリーポイントだったりします。

それを今から解説していきますね。

先程は1時間足でしたが、日足に切り替えてみました。

この青いラインを見てください。

ある程度聞いているのがわかるかと。

また、少しずれていても、ラインの引き間違えや、直近の値動きに左右されているという解釈をします。

日足をズームしたものです。

先程のエントリーラインに差し掛かっていないけど、日足にすると、先ほど引いていた斜め白ラインが日足のひげを捉えて引かれているように見た目が変わりました。

つまり、日足を中心に見ている人は、ひげをスルーして、実態のローソク足にラインを引くかと思います。

つまり、1時間足よりも日足のほうが大金をかけている人が多く、大衆心理からも日足のほうが意識されています。

さらに、少なからず、直近でも青ラインを意識した動きを見せているのは明白かと。

これを見る限り、日足に合わせた分析が良いとわかるはずです。

そこで、斜めラインを今度は黄色にして再度引き直します。

先程のエントリー抵抗ラインを引いたフィボナッチは1時間メインでしたが、こちらの斜めラインの方は日足を参考にしており、上位足のほうが意識されやすいのが相場なので、こちらのほうが効果が強いと言えます。

これで先程の1時間足に戻すと……。

ピッタリ!

こちらの根拠のほうが正しいことがわかり、この黄色いラインでエントリーできかと思います。

ちなみにですが、上級的な内容になってしまい、難しいかもですが、こういった考え方からも根拠を付け足すことができます。

【分析】フィボナッチ・エクステンション【上級者向け】

利益確定と利食い確定は個人的に同じ意味です。

フィボナッチ・エクステンションを今度は日足の逆方向に同じ分析の根拠で引いてみました。

すると、利益確定ポイント付近が先程のエントリーポイント付近だとわかるかと思います。

つまり、多くの日足でエントリーした人は、多くの場合この付近で利益確定します。

その利益確定ポイントは、トレンドラインの利食いが見込めないことを判断できたときに皆利益確定すると個人的には思っているので、経験上下記のようにトレンドラインを引き、これを下抜けた場合には利確する人が多いです。

黄緑トレンドラインです。

この黄緑トレンドラインを下抜けたあとは上昇トレンドはいったん下降すると考えるので、ここで、損切りが増えて値が落ちます。

つまり、下落す勢力が強まります。

そして、この形を見て、大きい三角持ち合いはわかりま線が、今のように表示している三角持ち合いは下に抜けてしまっているので、下の壁が弱く、下にブレイクしやすい環境に置かれています。

また、勢いが強い場合には押し目を作らず伸びていきますが、おしめを作る場合にはわかりやすいエントリーチャンスです。

つまり、押し目をまち、黄色い斜めラインに触れたときがエントリーポイントです。

そのエントリーポイントが間違っていないか直近で青ラインをひいいてみて、過去の値動きが反発されている意識された抵抗ラインであれば安心。

迷わず、エントリーし、損切りラインを設置しましょう。

この青ラインのと黄色斜めラインが交わるポイントこそが、下にエントリーするポイントとなります。

なので、下記の青ラインでエントリーか、その下の小さなネックラインを超えたところがエントリーポイントかなと個人的は思っています。

分析には個人差がありますが、ここまでの分析であれば、僕のブログですべて方法は公開しています。
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