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【わかりやすい】ハーモニックパターン手法

【わかりやすい】ハーモニックパターン手法

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目次

【初心者向け】ハーモニックパターン手法【安定UP】《ステップ1》

過去記事:ハーモニックパターンはこちら

ハーモニックパターン手法は個人で独学して構築してきたので、合う人もいれば合わない人もいます。

もし、合わない人はインジケーターを使わない最良手法(チャートパターン)を中心とした取引方法をご確認ください。

初心者向け:» 【独学でBOマスター】学習方法のまとめ【初心者向け】

中級者向け:» 【安定】バイナリーオプションでのチャート分析【MT4/無料】

手法よりも検証してきた数や質や経験に応じて使える人と使えない人に分かれると思いますが、そういった要因をできる限り省き、初心者にも取引できるレベルに構成しました。

ですが、完璧ではないので参考程度と知識の追加程度にしてください。

今回の記事を書く目的は少しでも投資は面白いと思ってもらいたいがために書いている記事です。投資は難しいと感じている人の登竜門になれたらと思っています。

では、早速紹介していきます。

ハーモニックパターン手法

ハーモニックパターン手法【簡単やることリスト】

・上位足にフィボナッチ・リトレースメントをインジ参考に追加

・どのロウソク足時間でもいいので【D】を見つけたら横ラインで逆張りエントリー

・そのラインを越されたらすぐに損切りし、その咲のラインタッチでまたエントリー

上記の方法を繰り返すだけです。

先に行っておきますが、低勝率&逆張り手法になります。

ハーモニックパターンのインジケーターの設定はこちらです。

Amplitude:【12】➡【100】

MaxHistoryBars:【5000】➡【1000】

個人的に100と200がちょうどよかったです。

Amplitudeの数値を上げれば精度が上がります。(ハーモニックパターンが大きくなる)

MaxHistoryBarsを増やせば過去検証ができるようになります。

ですが、既存の設定は5000ですが、過去検証ではなく、直近の値動きだけ、表示したいので1000にしています。

次にチャートで確認しましょう。

ハーモニックパターン手法【マルチタイムフレーム分析W1/D1/H4/H1/M5/M1】

W1

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

D1

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

H4

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

H1

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

M5

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

M1

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

USDJPYを例として上げました。

この様に直近のラインは自動で引いてくれます。

このインジケーターはこちらのサイトから入手可能です。

フィボナッチ・リトレースメント:» XIT_FIBS

サポートライン&レジスタンスライン:» FractalSupportResistance button 1.04

また、こういった便利なインジケーターを下記の記事の最後に記載しています。

過去の記事でも紹介していますが、「D」はどんどん自動で更新していきます。

そのため、タイミングが掴みにくく最良がある程度身についている人しか活用できない手法でした。

ですが、今回は自動的に抵抗体を判別できるので、前回よりもかなり楽に取引できるかと思います。

ハーモニックパターンを使った手法は色々ありますが、これより簡単な取引を見たことがありません。

良ければ試してみてくださいね。

ハーモニックパターン手法【ラインがD付近にない対策方法】

また、レジスタンスラインだけだと、抵抗ラインが足りなかったので自動でフィボナッチ・リトレースメントを表示できるように設定しました。

これである程度の値動きのラインを表示してくれます。

これで手法はほぼ完成ですが、こういったラインが確認できない例外が出てきます。

このような状態になった時対策方法がわからないとやる気が無くなりますよね。

そこで、対策方法があります。

それがこちらです。

対策方法

①フィボナッチ・リトレースメントを引く

②フィボナッチ・エクスパンションを引く

③レジスタンス:④サポートラインを引く

①フィボナッチ・リトレースメントを引く【問題解決:例題1】

今回はフィボナッチ・リトレースメントの数値はこちらだけ見ています。

・38.2%

・50.0%

・61.8%

理由は、一番聞いてわかりやすく、初心者にも活用しやすいと思ったからです。

レジスタンスラインサポートライン自動表示
フィボナッチ・リトレースメント自動表示

解決です。

②フィボナッチ・エクスパンションを引く【問題解決:例題2】

・61.8%
・100%
・161.8%

リトレースメントと同じく3つだけ設定しています。

トレンドの初めから引くのが正しい引き方ですが、大きく見ると途中からに見えますよね。

でも、これをズームしてみましょう。

「D1」から「H4」に変更すると画面では一番上から引けています。

つまり、時間足やチャートのパターンによってリセットされている場合はこの様に引くことができます。

上記の2枚のハーモニックパターンの中で白丸でDを囲みました。

このDはこのH4(4時間足)でしか確認できません。

このDに白丸をつけることで、白丸がこのDの位置だということが違う足でも確認することができます。

白丸がDの位置になるので、丁度ラインが来てますよね。

解決です。

②フィボナッチ・エクスパンションを引く&④サポートラインを引く【問題解決:例題3】

フィボナッチ・エクスパンションは微妙にずれてますね。

意識されているのは確かですが、これではタイミングが取れません。

ですが、安心してください。

今回はフィボナッチ・リトレースメントやエクスパンションではなく、サポートラインでした。

図の黄色く囲んだ部分が抵抗体で、黄色の中の白丸3つが丁度ラインタッチしています。

これも解決です。

このようにして、分析していき、ラインにタッチした時に逆張りエントリーをしていきます。

間違えたら即損切りです。

この即損切りが最大の武器であり、この手法の核となります。

ハーモニックパターン手法【取引時間】

1分足
白いのが上位足(15分)

5分足
白いのが上位足(1時間足)

1時間足
白いのが上位足(1日足)

大体白いローソク足の過去の足の上位足を確認します。

つまり、だいたいこれぐらい値動きがあるだろうという上位足を見つけます。

今回は、上記のようになりました。

つまり、取引する時間足は下記のようになります。

画像左:15分で締切の取引時間

画像中:1時間以内で締め切りの取引時間

画像右:朝6時の締め切りの取引時間

(※ザオプションの場合)

ハーモニックパターン手法【損小利大】

そして、この手法でいちばん大切なのが損小利大です。

また、負けが多い前提での利益を積む方法として紹介しているので、短期取引中心にしてしまうと資金が解けて使い物になりません。

その理由と原因は損切りでできるだけ損をしないことを中心にした取引方法だからです。

つまり、できるだけ損をしたくないということは、短期取引では数秒で大きな額が変動します。

短期取引だと締め切り時間の残り何分かで逆に根が動き「0円」になってしまうことなんて頻繁に起きます。

例:損大利小

5分取引前後だと、利益と損益の変動が激しい
含み益で転売すれば+だが、元々のペイアウト率を絶対に超えない仕組み
含み損で転売すれば-だが、待っていればプラスに転じるかもで「0円」になりがち


また、短期的に転売で利益を積めばいいじゃんと思って利益を積んでいると、それはよくよく考えれば損大利小になってしまいます。

それを長期取引にするだけで、残り何分かの時間で「0円」にはならないし、予想を反しても、損切りで、いくらかは戻ってきます。
また、時間まで待てば確実にペイアウト率が反映されるので損切りさえ上手く行けば損小利大になるというわけです。

例:損小利大

1時間位の取引だと、利益と損益の変動が小さい
含み益で転売すれば+だが、相当時間かかるし転売ではなく時間締め切りを待つほうが合理的
含み損で転売すれば-だが、待っていてプラスに転じるかもでも長すぎるので怖くなりすぐ切る(そして、実は+600円前後になる事が多い)

心理学的にも損していくように作られているのが投資の世界です。

そのため、できるだけメンタルを変えなくてもプラスにできる方法はないかと考えたのがこういった戦略になります。


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【初心者向け】ハーモニックパターン手法【安定UP】《ステップ2》

ステップ2として、更に精度を上げ安定した取引に近づける方法を追加で解説していきます。

更に安定させる:テクニカル分析(ハーモニックパターン版)

・上位足のハーモニックパターンのみ表示

・Dが確定したと判断できる上位足を確認

・その後の動きでエントリーを決める

上位足のハーモニックパターンのみ表示

上位足は1時間以上しか確認しないようにする。

設定は下記の画像のように設定

これにより、1分足&5分足のハーモニックパターンを意識しない事で精度が高まります。

Dが確定したと判断できる上位足を確認

判別方法は方法は下記の通り

例として、4時間足のハーモニックパターンを表示しました。

ここではDが確定する判断基準として、下記の2つを意識しています。

・1時間足以上の上位足があるかどうか

・トレンドラインを超えたかどうか

1時間足以上の上位足があるかどうか&トレンドラインを超えたかどうか

これについては、赤くペイントしたラインを見てください。

このラインは月足の時間で意識されているラインです。

つまり、このラインで強い反発を確認できるのがおわかりでしょうか。

今回例として、2つラインをひいいてみました。

逆張りOKの場合の分析

今回の取引ルールに合う方法は、白い丸で囲んだ部分になります。

この4時間足でのDは、白いライン(月足で赤くペイントした部分)では、反発して下落方向に進んでいます。

これを確認したあとに、黄色いラインのトレンドラインを下抜けています。

つまり、この2つの状況が揃ったことで、売り(下)一択に方向性を定めます。

もしも、この黄色いトレンドラインで反発した場合はエントリーを見送り、観察を継続します。

こちらが上位足をズームして簡単に分析した画像です。

・黄色いトレンドラインブレイク

・その後、三角持ち合いに入る

・三角持ち合いブレイク

5分足の分析

・三角持ち合いブレイク後押し目で更に三角持ち合い(矢印でエントリーもOK)

・5分足レベルの三角持ち合いをブレイク

・ブレイク後、戻り、直近で一番強いラインでエントリー(白丸の部分)

凄く見えにくいですが、白丸のあとは5分足のチャートに1時間足を表示しています。

分かりやすいようにアップにしました。

このようにどんどん同じ分析で絞っていくことで精度を上げることができます。

順張りOKの場合の分析

今度は下の白丸でない黄色いトレンドラインを見てください。

今回はDでの逆張りをメインに話していますが、こういった場面にも遭遇します。

この場合は、順張りOKという事になります。

黄色いトレンドラインは下抜けていますが、強い抵抗ラインが待ち構えていたため、その抵抗を抜けきれず、反発して上昇している場面です。

こちらはメインの方法ではないので、5分足の画像は割愛します。

【初心者向け】ハーモニックパターン手法【安定UP】《ステップ3》

取引画面操作方法を解説(ハーモニックパターン版)

ザオプション:デスクトップアプリ

1時間取引を推奨

・1時間おきに更新される

・1時間エントリーのタイミング分析

・エントリー時間と分析内容のすり合わせ

1時間おきに更新される

こんな感じ「購入」ボタンの色が消えます。

今は「LOW」を選択しているのですが、青色に点滅しません。

これは時間が一時間ごとにエントリーできるようになっているので「17:59:18」➡「18:00:00」を超えると下記のように購入できるようになります。

エントリータイミング分析とエントリー画面で合わせて取引するのがおすすめです。

以上です。

デスクトップアプリの使い方はこちら

参考記事:» ザオプション【デモ】ブラウザ版/ダウンロード版のやり方

ハーモニックパターン手法【実践的な使い方】

最後は少しむずかしいかもですが、安定して使えるテクニカル分析を紹介します。

まず、この例を一度紹介してから、まとめてこのようなハーモニックパターンの例を紹介して終わりにしたいと思います。

画像で白丸が付いていると思います。

そこから、白いペイントが伸びているところまでは保有してOKなポイントです。

今まで学習してきた内容を使っていますので、学習がまだの方は下記の記事を参考にご確認ください。

» バイナリーオプション/チャート分析・相場の見方【攻略】

» 【独学でBOマスター】学習方法のまとめ【初心者向け】

ハーモニックパターン手法【実践的な使い方】テクニカル分析

ハーモニックパターン《D》からテクニカル分析【例:1時間足】

・トレンドラインを引く

・チャネルライン&三角持ち合い

・1時間足での押し目の特定

・ウォルフ波動で損切りラインを決める(利確)

上記の分析内容を反映すると下記の画像になります。

分かりやすいように5分足に切り替えズームしたものです。

5分足のハーモニックパターンを表示しないように上の記事の内容で設定したので、ハーモニックパターンを5分足では表示しません。

1分足もハーモニックパターンを表示しないように設定しています。

では、順番に解説していきます。

ハーモニックパターン《D》からテクニカル分析【例:5分足】

・トレンドラインをブレイクしているか確認

・チャネルライン&三角持ち合いの抵抗とブレイクを確認

・1時間足での押し目の特定

・ウォルフ波動で損切りラインを決める(利確)

+α:エリオット波動で3波の位置に1時間レベルの押し目が来ている事を確認

+α:5分足レベルで1時間レベルの押し目をブレイクを確認

トレンドラインをブレイクしているか確認

黄色いトレンドラインを下から上にブレイクしています。

チャネルライン&三角持ち合いの抵抗とブレイクを確認

今回の例は三角持ち合いをブレイクしており、チャネルラインの抵抗を感じるもウォルフ波動のポイントまで到達。

今回は三角持ち合いをブレイクしていますが、他の通貨ペアだとチャネルラインをブレイクしていたり、丁度1時間足の押し目とチャネルラインの折り返すポイントがあっているなど、根拠になるものであればOKです。

1時間足での押し目の特定

1時間足ではこのポイントしか、押し目が無いので、消去法でこのポイントです。

この押し目は一番はじめに確認してもらった画像で確認できます。(1時間足の画面)

ウォルフ波動で損切りラインを決める(利確)

こちらも、1時間足の画面で確認することができます。

+α:エリオット波動で3波の位置に1時間レベルの押し目が来ている事を確認

エリオット波動の3波中だと理解できなければ、チャネルラインの抵抗が直後に待っているので、エントリーしづらい部分ですよね。

ここが、3波だから、エントリーするという根拠の付け足し程度で確認しています。

+α:5分足レベルで1時間レベルの押し目をブレイクを確認

戻り売りを考えていましたが、丁度1時間足の押し目付近ではありますが、中々難しい井だったため、様子見をしています。

ここで、落ち着いてブレイクしたポイントに乗っかるエントリーになます。

以上です。

他にも紹介しやすいエントリーポイントはたくさんありましたが、定番のお決まりパターンだったため、あまり投稿しても参考にならないと思い、あえて少しむずかしい例を紹介しました。

ご自身のスキルアップとして、ご活用ください。

全て、1時間表記で集めたものですが、50pips前後ぐらいになります。

小さく見えても、以外にあるので、FXでも活用できます。


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