15分足画面での移動平均線設定

15分足画面での移動平均線設定

2022年2月20日

テクニカル分析が難しいという方へ「こちらの記事は実践超初心者向けです」
FXや仮想通貨FX以外にもBO/バイナリーオプションという投資のジャンルがあります。pipsやレバレッジなど独特な資金計算ではなく日本円なので分かりやすい。興味があればどうぞ。
【誰も教えてくれない】バイナリーオプション攻略法【初心者向け】

15分足画面での移動平均線設定方法

15分足でわざわざ見なくても良いのですあ、1分や5分だと、デイトレ、スイングトレードの人にはあまり関係なく、1時間や4時間だと、スキャルピングトレードには関係ないので、ちょうど平均でよく見られる部分の15分足で解説しようと思います。

  • 補足情報
    もちろん、15分足での移動平均線と5分や4時間足の移動平均線の動きはそれぞれの足によって変動しますが、計算式やトレードの考え方はなったく同じなので、どなたでも参考になります。

では、実際に15分足画面に表示する移動平均線を見ていきましょう。

移動平均線の設定は下記のとおり。

「期間:100」と「期間:20」で僕は設定しています。

自分の取引にあった機関に設定したほうがいいのですが、初心者の方であれば、真似してから、その後自分の設定に変更すると良さそうかもです。

実際に設定し15分足での移動平均線の動きは下記のようになります。

15分足画面での移動平均線の見え方

もし使えそうなら、活用すると良いですが、設定数値が合わない人はガンガン変えていきましょう。

15分足画面での移動平均線設定をどうやって活用するのか

個人的な活用方法としては、下記の画像のように、100移動平均線を20移動平均線が上から下に抜いたら下目線、その逆であれば上目線というイメージです。

15分足と移動平均線の活用方法

意外と効きますが、それだけだと普通に負けますので他の根拠を付け足して必ずトレードしていきましょう。

とはいえ、この15分足で見ると聞いているように思えますが、これだけだとエントリーしにくいので、他の根拠足しもそうですが、一旦実際にどのような動きでのエントリーポイントになるのか見ていきましょう。

15分足から1分足に切り替えました。

上記の画像のように、実際にズームして確認すると、だいたい、エリオット波動の2波で、ネックラインを超えたあたりですね。

このように見ると、トレンドラインにも逆らわず、良い流れで上昇方向にエントリーできるということがわかります。

なので、後のように確認してから移動平均線のサインが根拠あるサインか、または、根拠がないただのだましなのかを判別する必要があります。

焦ってエントリーすると大抵負けるかまぐれで勝つかのどちらかで、どちらであっても成長しません。

分析をしっかり行い自分で行けると感じた部分でのみエントリーしましょう。

15分足画面での移動平均線の設定と他の根拠を組み合わせて使うといい話

では、実際に根拠があるかどうか確かめる方法として、どうすればいいのかについてもしりたいかと。

そこで、個人的な根拠の重ね方について簡単に説明しますね。

下記の画像の見てください。

4時間足ラインとの組み合わせとエリオット波動の確認

上記の画像はエリオット波動4時間足の抵抗ラインです。
参考記事:» 【仮想通貨fx】スイングトレードの時間足は【4時間足です】

個人的にエリオット波動と4時間足とダウ理論を好んで分析しているので、この3つはかなり強い今期よかなと思いますがエリオット波動はかなり難しいので初心者には難しいかと。

また、ハーモニックパターンをおすすめしますが、個人手にかっこよくて使いやすいという理由だけで、環境認識として活用しています。

なので、初心者には超難しく、超勘違いされやすい分析方法なので、まだ相場を理解できていない人にはおすすめできません。

パット見、ダウ理論的に切り上がりを見せており、この画面以外でも切り上がっている相場です。

フィボナッチ・リトレースメントのラインと一致しているのを確認

なので上目線で見ていき、その根拠足しとして、移動平均線とエリオットと4時間足というイメージです。

また、たまたまあとからフィボナッチ。リトレースメントを当ててみると、上記の画像のようにエントリーポイントが大体あっています。

矢印付近であっても、フィボナッチ・リトレースメント付近であっても問題なく利益を出せるポイントですね。

しかし、後半のエントリーポイントは、前者のエントリーポイントよりも格段とエントリーしやすくなります。

実際に過去の高値があったおかげで、こうしてフィボナッチ。リトレースメントをホイいているわけですから、この根拠の加え、移動平均線の根拠もあり、硬いかと。

ラインがかぶらないように、少しずらしてフィボナッチを引いていますが、全体的に見ると下記の画像にように、しっかりとした根拠かと。

フィボナッチ・リトレースメントのラインの根拠を確認

分析は他にもありますが、今日上げた分析方法だけでもかなり有効的です。

さらっと説明しているかと思いますが、個人的に上記の分析方法がトレードの8割9割を締めているので、あとはこれをループしていき、目を養っていくイメージです。

勝ててない人や、違う勝ち方をしている人にはピンとこないかもですが、僕はこのようなトレード思考です。

テクニカル分析が難しいという方へ「こちらの記事は実践超初心者向けです」
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