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【本質】エリオット波動のサイクル【有効時間足を教えます】

【本質】エリオット波動のサイクル【有効時間足を教えます】

【本質】エリオット波動のサイクル【有効時間足を教えます】

どの波でも有効ですが「有効な時間足(よく効く足)はどこ?」と悩んでいる人がこの記事にたどり着いたかと思います。

結論から言いますね。

どの足でも有効な時間の足です。

しかし、プロトレーダーが1時間や、4時間足、日足など、使っている足がバラバラでどの足を使えばいいのかと迷っている方が多いかと。

正直どの足でもどの時間帯でも有効。
※相場が荒れている場合を除く(テクニカル分析できる相場のみ)

これが結論です。

エリオット波動の有効時間足で【一番強い足は上位足です】

下記の画像を御覧ください

  • 10秒足
  • 1分足
  • 5分足
  • 30分足
10秒足
1分足
5分足
30分足

つまり、全足有効です。

上記のチャートを確認して見るとどこでも機能しているのがおわかりいただけたでしょうか?
では「短期足を見てトレードすれば楽じゃない?」と思いましたよね。

それは違うので下記を見てください。

  • 1時間足
  • 4時間足
  • 1日間足
  • 1週間足
1時間足
4時間足
1日間足
1週間足

ここまで見てしまうと短期がどれだけ小さな動きをしていたかがよくわかります。

いかがでしょうか?

このエリオット波動の波が効いているのはもちろん、短期の有効性は長期足の有効性よりもはるかに強い。

つまり、上位足にはどう頑張っても勝てません。

エリオット波動の有効時間足の目安【BO・FX・株式】

上記で理解したところで、実際にどのように分析していけばいいのかの目安を教えます。

  1. 上位足から分析する

これだけです。

もしも、短期足しか分析していない人がいれば、これだけで格段とエリオット波動の分析レベルがUPします。

本当です。
※これがかなり重要。

条件の例
理由としては相場は人間の思考がチャートに現れていると思ってください。
その思考は賭ける金額が大きいほどテクニカル分析が効くとイメージしてください。

イメージ例

その条件で相場を見てみると、短期取引をしている人は3人で総合掛け金が10万円人します。
もちろん、短期取引は3人でしたが、長期取引をする人数の方が多くなりやすいのが相場の世界。
つまり、長期取引はここで、100人いるとすると、その人達の総合掛け金は10,000万円とします。

イメージできたでしょうか?

つまり、下記のとおりです。

  1. 3人(10万円)が下にエントリー
  2. 100人(10,000円)が上にエントリー

相場が動く理由は金額が多い方に進むという仕組みで構成されています。

つまり、誰がどう見ても、上にしか進みません。

上記の内容を理解してもらえたらわかると思いますが、絶対に上位足から分析して段々時間足を落とし分析をしていくのが1番。

プロのトレーダーたちはそれがわかっている前提で分析足を厳選して省略しています。
その省略だけを真似してももちろん相場の心理を理解していない状態だとテクニカル分析が聞きやすいとは言えませんよね。

なので、答えは「見れる時間足はすべて見る」が答えです!

エリオット波動の有効時間足を厳選しよう【逆算思考で導きます】

ここで、どれだけ大変化がおわかりいただけたでしょうか。
僕が1通貨本気で全時間足を分析すると時間は30分前後くらいです。

・・・。。

つまり、20通貨以上分析しているので、
ざっくりと計算しても10時間分析することになります。

一日が分析で終わりますよね。

なので、自分にとって重要な時間足を確認するわけっです。

この工程があったことを知るか知らないかで、分析への意識が変わります。

「どの時間足を目安に分析すればいいの?」の答えは、取引スタイルや手法によるです。

ちなみ僕は抵抗体がなく、自分が取りたい値幅(可能かどうか見てから)を決めて、その値幅を取るためにはどの分析が必要なのか逆算して決めます。

つまり、

  1. 15分間上昇するポイントを狙いたいと考えます。
  2. 15分上昇して折り返してしまうポイントは除外(※理由は勢いが足りないから)
  3. 1時間以上上昇する相場を見つけてそのエリオットの波が15分くらい
  4. 1時間上昇するエリアを分析(※ここで今回の重要な時間足だけ厳選し分析)
  5. エリオット波動の初動(優位性がある)でエントリー

上記のとおりです。

つまり、臨機応変に対応できる分析方法が最強かと。

僕の分析はどんなプラットホームでも可能な方法です。
また、インジケーターにも依存せず、手法や勝率にも左右されないという理念でテクニカル分析をしています。※インジケーターはあくまでもサポートです。
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