【個人見解】FX時間足総合ランキング【独特です】

【個人見解】FX時間足総合ランキング【独特です】

2022年3月4日

もくじ

【個人見解】FX時間足総合ランキング【スイング・デイトレ・スキャルピング】の傾向も

FXの時間足ランキングをいろいろな方法で調べたのですが、正直ランキングにする意味がないと感じたので、僕個人的にランキングというよりは使える/使われている足を集めたというイメージで作成しました。

正直ランキングが知りたいよという方もいるかと思うので、ランキング形式でまとめました。

  • 1位:1時間足
  • 2位:4時間足・15分足・5分足
  • 3位:日足・週足・1分足

上記のとおり。

総合ラインキングは上記のとおりです。

この総合ランキングのもとは、下記の調べた内容で多かったものを総合したランキングになります。

正確なデータと言うよりはいろんな証券会社のデータを見ているとほとんど同じような足を使っているとわかったのでまとめてものです。

スイングトレードランキングでは下記が上位のFX時間足です。

  • 日足
  • 週足
  • 4時間
  • 1時間

デイトレードでは下記が上位のFX時間足です。

  • 4時間
  • 1時間
  • 15分
  • 5分

スキャルピングトレードランキングでは下記が上位のFX時間足です。

  • 1時間
  • 15分
  • 5分
  • 1分

上記のように3つのトレードスタイルによって活用する主なチャートが必要になってきます。

【個人見解】FX時間足ランキング【個人的な注目する足とは】

  • 日足
  • 週足
  • 4時間足
  • 1時間足
  • 15分足
  • 5分足
  • 1分足

すみません。

全部僕は分析します。

というのも、分析する部分が違うのですべて確認します。

個人的な意見ですので、ご自身のやり方の参考程度でお願いします。

と入っても、初心者には難しいのも確かなので、初心者にこの足だけは見といたほうがいい足をプックアップします。

【超初心者向け】FX時間足ランキングからピックアップ【おすすめです】

画面全体が4時間足で、赤い枠が1時間足、青い楕円が5分です。

画面では4時間足の画面なので、ピント来ないかもですが、アップするの1時間足も5分足もこんな漢字で、それぞれの足でチャートが動いているのがわかりかと。

1時間足
  • 1位:4時間足
  • 2位:1時間足
  • 3位:5分足

上記の足を分析できるようになれば、デイトレ付近のトレードができるようになります。

まずは、上記の足をマスターすると良ささそう。

理由とは言えて、ざっくり分析を分けると環境認識と、根拠探しとエントリーポイント選定という3つの工程に分かれます。

その工程を下記のように振り分けます。

  • 4時間足:環境認識
  • 1時間足:根拠探し
  • 5分足:エントリーポイント

つまり、上記のように分けることでテクニカル分析ができ、FXでじゅうような3つの分析ができるわけです。

上記はデイトレですが、1つだけ時間足を変更するとスキャルでもスイングでも対応ができます。

スキャルピングトレードの場合の時間足

  • 1時間足:環境認識
  • 5分足:根拠探し
  • 1分足:エントリーポイント【ここだけ変更】

本当に短時間のスキャルであれば、1時間を15分足に変更しても問題ないかと思いますが、短期分析になればなるほど、難易度はがあります。

なので、初心者にはデイトレとスイングがベストかと。

スイングトレードの場合の時間足

  • 日足:環境認識【ここだけ変更】
  • 4時間足:根拠探し
  • 1時間足:エントリーポイント

上記のように、1箇所だけを変更することで3つのパターンで対応可能です。

欲をいえば、日足の上に更に週足と月足があります。チャートの動きによってはこの3つを駆使して、環境認識を分析する必要があります。

なので、そうなると、更に時間足が増えますが、初心者にはきつかと思うので、少なくとも上記の足だけは確認するのが良いかと。

なので、個人的には下記のデイトレ分析時間足を軸にして取引スタイルを変更するのが初心者にはおすすめです。

  • 4時間足:環境認識
  • 1時間足:根拠探し
  • 5分足:エントリーポイント

【根拠があれば】FXの時間足はどの足でもOKです【最低限は4時間・1時間・5分足】

そもそも、FXの時間足とは?

FXの時間足とは、2つの価格を切らべて、その差だけ、画面では上下そいて、数値が変動する価格帯を表示する点があります。

これらの点をむず部とチャート(折れ線グラフ)のように表示されます。

そのチャートの値動きの初めの価格と終わりの価格を図として確認できるようにしたのが、ローソク足です。

このローソク足以外にもあと2つほど、ありますが、多くのトレーダーはローソク足を表示して活用しています。

このローソク足を確認する際に、様々な時間があり、自分で増やしたりすることも可能ですが、だいたい画像のような時間足が用意されています。

  • 1分足
  • 5分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

つまり、上記のすべてまとめた足のことを時間足と呼びます。

FXではこの時間足を活用することで、テクニカル分析を行うのです。

FXの時間足はどの足を見ればいいの?【実はどれでもOKです】

正直どれでもOKです。

とはいえ、目安もなく、どれでもと言われても困るかと思いますので、これだけは見といたほうが良い時間足を紹介します。

  • 5分足
  • 1時間足
  • 4時間足

個人的にはこの3つは見といたほうが良いです。

ざっくりいうと、4時間足は全体の流れで、1時間足はエントリーする場合の方向性を確認します。

最後に5分足で、チャートのパターンを確認し、4時間足と1時間足の動きを把握した状態で、エントリーポイントを見極めていくイメージです。

そして、個人的には1分足も確認し、確実に細かな動きも拾っていくというスタイルなのですが、初心者には1分足を含めてしまうと、1分足ばっかり見てしまう傾向があるので、1分足は入れてません。

また、僕の場合ですが、BOになってくると、10秒足も確認するので、自分が取引したい取引時間に合わせて最終的には時間足を増やしていくのがベスト。

関連記事:FXでの4時間足トレードは【安定感】が最強です

FXの時間足の分析の仕方一例紹介【個人的な独学方法です】

FXの時間足についてや、どの時間足を確認すればいいのか理解できたかと思います。

しかし、その後は実際に分析していき、エントリーまでたどり着かないと何も始まらないですよね。

そこで、できる限りかんたんで、なおかつ有効的な分析方法を紹介します。

個人的な独学での方法なので、1つの参考例としてくださいね。

細かい分析はこちらの記事【無料公開】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析】で解説しています。

FX/4時間足
FX/1時間足
FX/5分足
FX/4時間足で再度、確認してみると・・・。

更に上昇するかもですが、このように、水色の枠内よりは緑の枠内のほうが安全で勝率が高くなります。

その理由がわかるでしょうか?

その答えは抵抗ラインの根拠の強さです。

  • D1とW1【日足と週足】
  • MN1とMN1【月足と月足】

つまり、上記の2つでどちらのほうが勝率が高くなるかかはMN1とMN1【月足と月足】

のほうが安全で聞きやすく絶好のエントリーポイント付近となります。

なので、こういった場合には先のD1とW1【日足と週足】で取引しますが、ロット数を抑えて、資金を抑えめでエントリーしていき、損切りと、損切り付近に逆エントリーを設置します。(リスクヘッジのため)

そして、MN1とMN1【月足と月足】付近に来たら、ロット数を増やすか、もとの数量で取引していきます。もちろんリスクヘッジも忘れずにです。

こちらがイメージ画像です。

本来であれが、利益確定ラインを設置しておいてください。
今回は結果をお見せするためにセットしていません。

実際の1日立って確認してみました。

うまく行けばこんな感じになります。

失敗しても、損切りされて、上のエントリーでリスクヘッジです。

実際に下記のように時間帯は違いますが、勝利1で、敗北1で勝率50%ですが、利益が出ています。

これが損小利大のリスクヘッジです。

こういった取引履歴をチャート上に表示ができて、見やすくできるのですが、MT4だとインジケーターを入れないと確か、確認できません。

とはいえ、MT5だと標準で入っており、個人的には本番MT5で分析MT4という感じで使い分けがおすすめです。

しかし、確定申告がしやすいのはMT4でうが、有料でMT5も活用できますが、待っていれば、無料で誰かが作ってくれるかと。

すみません。豆知識を付け加えたかったので、これで以上にします。

【1時間足だけ】の抵抗ラインがなぜ危険なのかについて

1時間抵抗ラインがなぜ危険なのかについて解説します。

※あくまでも個人の意見なので参考程度でお願いします。

今回の深掘り内容は1時間足だけで勝てるのかどうかについてです。

個人的にはゲキムズです。

つまり、難しいかと……。

1時間足だけで取引しても勝てないということは理解できるかもですが、実際にどうなのか検証した。

前回解説したこちらの「【誰も教えてくれない】バイナリーオプション攻略法【初心者向け】」記事の内容で取引すとこうなります。

1時間でもいいですが、その場合には根拠を増やそうと言っています。

つまり、1時間足だけでは戦えない。

ということです。

今回はそんな1時間足だけではなんで勝てないのかを解説します。

こちらの画像を見てください。

騙しが確認できますよね。

このだましラインは1時間足をブレイクして、再び戻ってきて、逆方向にブレイクしています。

このブレイクし、騙しに変化した頂点に白ラインをひいてみます。

引いた状態でズームアウトします。

すると、抵抗しているのが確認できるかと。

ズームアウトすると遠くの方で聞いていることがわかりました。

つまり、だましではなく、ひげで反発したことになります。

よく見ると黄色いラインは遠くの実体で引かれています。

つまり、騙しだと思っていた部分にも抵抗があり、1時間足だけではなく、他の足やいろんな強い抵抗ラインが潜んでおり、1時間足だけだとこういった抵抗には勝てないので、1時間足だけで分析はやめたほうがいいという理由になります。

つまり、騙しの中にはこのようにただただ抵抗するラインが見えていないや、このラインを参考にしてもすぐそばに同じくらい聞くラインが有るという落とし穴が潜んでおり、4時間足以上も同じですが、時間が大きいため、実体からひげまでの間を取ることができます。

1時間足だけの分析では、この間に(黄色と白色)ラインのレンジ相場になってしまいがちなのです。

つまり、こうなると1時間取引などでは難しいことがわかるかと。

なので、1時間足ラインを意識する場合は要注意です。

このように超難易度が上がります。

言葉ではわかりに以下もなので、詳しく解説しますね。

1時間の実態から、ヒゲの先でのレンジ時間がこの緑枠の間です。

戻ってきてしまっていますよね。

粉枠の間がだいたい1時間。

この空間が先程お見せした白と黄色の実体とヒゲの間になります。

鬼ムズです……。

1時間足だけ非表示にする方法「解決案」

普通に分析を細かくすればいいのですが、毎日のように細かい分析をするのは結構きついです。

なので、今回は非表示して、根拠が高い4時間足以上だけを確認してくように変更したいと思います。

なので、初心者で1時間足に惑わされてしまい、他の場所にラインを正しく引けない方はこの抵抗ラインを非表示ニアすることをおすすめします。

方法はこちら

このようにH1だけを「None」に設定しました。

これで惑わされることはありません!初心者の方、お安心を!

先程ひいいていた抵抗ラインを弱いので自動的に惹かれないように設定知ることが出ました。

先程の黄色と白ラインを消します。

こう見ると赤ラインがとても小さな位置で引いていたことが分かりやすく、もはや、ここではこちらの「【誰も教えてくれない】バイナリーオプション攻略法【初心者向け】」記事のルールではラインを引けないことが理解できるかと。

そして、本来のルール、5分足画面での最大ズームアウト画面で見ると、本来引きたい部分が一目瞭然。

白ラインでひいてみますね。

こちらが僕が考えていた平行ラインとトレンドラインです。

これで、ランダム性がましてしまう1時間足だけを非表示することで、他の4時間足などを参考にしつつ三角持ち合いを確認することができました。

【4時間足トレード】のまとめ【初心者が超重視するべきな話】

【4時間足トレード】のまとめ【初心者が超重視するべきな話】

僕は個人的に、4時間足を重要視してトレードすることがベストだと考えています。

4時間足は一番投資の中で意識され、また、一番手頃で聞きやすいというのが個人的な感覚です。

なので、個人的な見解ではありますが、4時間足トレードができるのであればベストかと思います。

なぜなら、先ほどお話したとおり、一番意識されやすいことが理由で、最も効果があり、最もトレードで勝ちやすい時間足だと個人的には思っています。

具体的にお話すると、スキャルピングでは4時間足を環境認識として活用し、デイトレードはエントリーエリアを絞るときに活用し、スイングトレードではエントリーと決済の大まかな流れとして確認します。

とはいえ、エントリータイミングが遅くて待っていられないというのも事実なので、この待てない問題で、多くの人が1時間足を代替として活用していますが、精度が下がります……。

そのため、なんだかんだって4時間足は根拠が強く安心してエントリーできる足であることは間違いなかと思います。

【4時間足トレード】のまとめ【実際の画面で解説】

4時間足画面

4時間足のチャート足を囲みました。

その足を1分で表示してみます。

すると下記の画像のように、何本も積み重なっています。

1分足画面

とはいえ、どこから落ちるのかわからないので、この1分足を見ているだけでは、上にエントリーしてみたり、下にエントリーしてみたり、損切りしてみたりと何回もエントリーしがちです。

しかし、先程の4時間足を見てみましょう。

4時間足

何度も、このあたりで値動きの反発が見られていますよね。

つまり、4時間足で見ると、たまたま移動平均線も横のラインも反応しているポイントから急激に下落しています。

もし、4時間足を確認していないと、普通に上昇トレンドだからとか思い込みエントリーしていくかもですね。

このように、4時間足を確認することで、かなに優位にトレードを進めることができます。

【4時間足トレード】のまとめ【他の記事を紹介】

4時間足トレード関連記事は、下記のとおり。

いろんな視点で記事を書いています。

良ければどうぞ。

【極論】FX【スイングトレード】4時間足は『デイ』の延長線上です

【極論】FX【スイングトレード】4時間足は『デイ』の延長線上です

つまり、デイトレードの利食いでのみスイングトレードに移行するというのがおすすめです。

理由は、デイトレードで負けた場合には損切りですが、買った場合は例外なくスイントレードに切り替えます。

つまり、利益を伸ばす利食いが「スイングトレード化」します。

この思考でのトレードがおすすめ。

個人的なおすすめはかきのとおり。

  • スキャルピングトレード【自動損切り】
  • デイトレード【自動&手動で損切り/利確】
  • スイングトレード【利益が出たときだけ損切りラインを上げていき伸ばしながら利益確保】

こんな感じです。

重要なこと:自動的に損切りを設置しておくこと。

【極論】FX【スイングトレード】4時間足での『分析内容は?ほぼ同じ』

正直、分析内容はすべて同じで、時間足の軸を変えるだけです。

これで説明は同じなのですが、これだけで終わると薄い内容になってしまうので、もう少しお話します。

FXのスイングトレードをやろうとテクニカル分析して行くのもいいのですが、個人的にはまてません。

そこで、僕はデイトレードをしているのですが、利益が伸びたとだけスイングに切り替えるのが良いとお話しました。

とはいえ、まだまだエントリーしたくて仕方ないよって方ももちろんいるかと思うので、そういった方にはスキャルピングも取りひれると良いかもです。

しかし、FXでのスキャルピングはスプレッドで負けやすいので、あまりおすすめできませんし、業者によってはスキャルピングを推奨していない会社がほとんどです。

なので、僕的にはこのスキャルピングの位置にBO(バイナリーオプション)を持ってくるのが良いかと。

つまり、下記の流れが個人的には理想です。

  • スキャルピングトレード「BO1時間以内
  • デイトレード「FX通常の取引方法」
  • スイングトレード「利食いする時用」

上記の感覚で取り組むのが個人的にはベストかと。

その他の参考記事は下記からどうぞ。

とはいえ、なんで上記のような方法が良いのかを最後に僕の持論ではありますが、メリットとデメリットを紹介して解説していきます。

【極論】FX【スイングトレード】4時間足の『メリット/デメリット』

FX【スイングトレード】4時間足の『メリット』FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』
テクニカル分析がしっかりできるなかなかエントリーでいない
ゆったりしたトレードができる長すぎて退屈
予想が外れても考える時間がある結果がわかるまで時間がかかる
利益が出たときは大きな利益を狙える損失が出たとき大きな損失に繋がる

上記のメリットとデメリットがあります。

そこで、デメリットを先ほど説明した内容に当てはめ対策すると下記の通り。

FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』対策FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』
スキャルピングトレード「BO1時間以内」なかなかエントリーでいない
スキャルピングトレード「BO1時間以内」長すぎて退屈
スキャルピングトレード「BO1時間以内」結果がわかるまで時間がかかる
デイトレード「FX通常の取引方法」損失が出たとき大きな損失に繋がる

こんな感じでデメリットを対策すればメリットしかなくなります。

いかがでしょうか?

とてもいい感じかと。

【仮想通貨fx】スイングトレードの時間足は【4時間足です】

【仮想通貨fx】スイングトレードの時間足は【4時間足です】

【仮想通貨fx】の場合でも、そうでない普通のFXの場合でも、スイングトレードの時間足は4時間足です。

抵抗ラインも4時間足を重視しますが、4時間足チャートで確認します。

基本的にスイングトレードは数日から数週間保有し続けるのが一般的です。

なので、ポジションを長時間保有し続けることになります。

つまり、スイングトレードの絶対条件は数週間保有し続ければ予想した方向に進む相場を選ぶ必要があります。

4時間足での損切りは大きな損失に繋がります。

しかし、損切りのことを考えると4時間足だけでも損が多くなる傾向があるため、1時間も確認したりします。

1時間足などを確認しつつトレードしていくのが普通ですが、では、具体的にはどの期間保有して、どの期間トレードするか疑問に思うかのと思ったのでまとめました。(※あくまでも個人的な見解です)

こちらをご覧ください。

【仮想通貨fx】スイングトレードの時間足を厳密に言うと【1時間足・4時間足・無限足です】

スイングトレードの時間足

  • 損切り:1時間足
  • 利益確定:4時間足
  • 利食い:無限足

つまり、上のように考えると損切りを最小限に抑えられ、利益を最大限に伸ばすことができます。

しかし、こちらの画像はざっくりとした説明なので、トレードするときはこちらの記事【無料公開】バイナリーオプションBO・FX手法【テクニカル分析】なので学習してから取引しましょう。

もしも、この画像でエントリーするのであれば、こういったイメージでエントリーすると良いかと思います。

上記の画像を見てもらえれば、分かる通り、損切りは1時間足を目安にして、利益確定は4時間足というイメージがわかりやすいかと思います。

しかし、更にいろいろな根拠や環境では色んな要素が絡み合うのでこんなかんたんには行きませんが、ざっくりとしたスイングトレードの時間足についてはこちらのイメージでOKかと。

【仮想通貨fx】スイングトレードの時間足は【損切りデイ、利確スイング、利食い無限がおすすめ】

サクッとスイングトレードの時間足について個人的な見解はお話してきましたが、更に、個人的な意見を追加してお話させてもらうと、スイングトレードで取引するが、イメージはデイトレが良いかなと考えています。

つまり、損切りはデイやスキャルピングになり、利益確定はスイングトレードになるイメージです。

また、スイングトレードの利確目標の時間足付近に来て、更に伸びるかもと思ったら、そのまま保有するのがおすすめです。

理由は損切りになるのもわからないけど、利食いがどこまで行くかもわからないので上昇が強くまれにグイグイ伸びまくる相場が現れます。

その相場で利食いしてしまうと大きなチャンスを逃すことになるので、個人的には利確をせず、損切りラインを上げていき、自動損切りを狙う無限利食いトレードが超おすすめです。

この方法を使えば、利益を確保しながら、どこまで伸びるのかなと楽しみながらチャートを見続けられるので、待ち時間も苦痛じゃありません。

また、このエントリーを複数しておけば、一回一回の負けダメージも最小限に抑えられ、利確せず、損切り位置を上げていくことで(舌エントリーであれば、下に下げていくことで)精神的にもダメージが少なくなるのではと個人的にですが、思っています。

いいね!と感じた方がいればぜひこの考え方を参考にして自分のスイングトレードを強化するヒントにしてくれたら嬉しいです。