初めましての方へ

【極論】FX【スイングトレード】4時間足は『デイ』の延長線上です

【極論】FX【スイングトレード】4時間足は『デイ』の延長線上です

【極論】FX【スイングトレード】4時間足は『デイ』の延長線上です

つまり、デイトレードの利食いでのみスイングトレードに移行するというのがおすすめです。

理由は、デイトレードで負けた場合には損切りですが、買った場合は例外なくスイントレードに切り替えます。

つまり、利益を伸ばす利食いが「スイングトレード化」します。

この思考でのトレードがおすすめ。

個人的なおすすめはかきのとおり。

  • スキャルピングトレード【自動損切り】
  • デイトレード【自動&手動で損切り/利確】
  • スイングトレード【利益が出たときだけ損切りラインを上げていき伸ばしながら利益確保】

こんな感じです。

重要なこと:自動的に損切りを設置しておくこと。

【極論】FX【スイングトレード】4時間足での『分析内容は?ほぼ同じ』

正直、分析内容はすべて同じで、時間足の軸を変えるだけです。

これで説明は同じなのですが、これだけで終わると薄い内容になってしまうので、もう少しお話します。

FXのスイングトレードをやろうとテクニカル分析して行くのもいいのですが、個人的にはまてません。

そこで、僕はデイトレードをしているのですが、利益が伸びたとだけスイングに切り替えるのが良いとお話しました。

とはいえ、まだまだエントリーしたくて仕方ないよって方ももちろんいるかと思うので、そういった方にはスキャルピングも取りひれると良いかもです。

しかし、FXでのスキャルピングはスプレッドで負けやすいので、あまりおすすめできませんし、業者によってはスキャルピングを推奨していない会社がほとんどです。

なので、僕的にはこのスキャルピングの位置にBO(バイナリーオプション)を持ってくるのが良いかと。

つまり、下記の流れが個人的には理想です。

  • スキャルピングトレード「BO1時間以内
  • デイトレード「FX通常の取引方法」
  • スイングトレード「利食いする時用」

上記の感覚で取り組むのが個人的にはベストかと。

その他の参考記事は下記からどうぞ。

とはいえ、なんで上記のような方法が良いのかを最後に僕の持論ではありますが、メリットとデメリットを紹介して解説していきます。

【極論】FX【スイングトレード】4時間足の『メリット/デメリット』

FX【スイングトレード】4時間足の『メリット』FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』
テクニカル分析がしっかりできるなかなかエントリーでいない
ゆったりしたトレードができる長すぎて退屈
予想が外れても考える時間がある結果がわかるまで時間がかかる
利益が出たときは大きな利益を狙える損失が出たとき大きな損失に繋がる

上記のメリットとデメリットがあります。

そこで、デメリットを先ほど説明した内容に当てはめ対策すると下記の通り。

FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』対策FX【スイングトレード】4時間足の『デメリット』
スキャルピングトレード「BO1時間以内」なかなかエントリーでいない
スキャルピングトレード「BO1時間以内」長すぎて退屈
スキャルピングトレード「BO1時間以内」結果がわかるまで時間がかかる
デイトレード「FX通常の取引方法」損失が出たとき大きな損失に繋がる

こんな感じでデメリットを対策すればメリットしかなくなります。

いかがでしょうか?

とてもいい感じかと。

おすすめ投資運用プラン【MT5版】

個人的におすすめな投資運用プランを紹介しています。(MT5版) (※分析はMT4でOKで、取引画面がMT5)

BO/FX/仮想通貨FXカテゴリの最新記事