【調査】ハーモニックパターン【シャーク】

【調査】ハーモニックパターン【シャーク】

2022年6月19日

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調査してみました。

今回はシャークについてです。

ハーモニックパターンについては下記の記事を御覧ください。

こちらの画像のようにシャークのハーモニックパターンと表示されています。

とは言ってもフィボナッチで調べてみると、数値が違っていたので今回シャークについて調べてみました。

とはいえ、シャークの本来の形はこちら。

Shark Pattern
The Shark Pattern

※ハーモニックパターンは海外でよく活用されているので、海外のサイトやブログを参考にしています。

海外では0から始める例も多かったので日本とは違うようです。どちらも取り上げておきます。

上記が本来の形となると今回はおかしいですね。

また、シャークパターンを記載していないですが、最後のD数値がわかればいいので、今回はその数値だけを意識していきます。

とは言え、しっかり抵抗しているので、ここからは予測ですが自分なりに調査していきます。

一旦引いてみると、反発しているポイントは直近の抵抗があることを確認。

平行ラインとしてはある程度有効だということが見て取れいます。

つぎに、ハーモニックパターンのX軸を下の方に切り替えてみました。

つまり、実際に描いてみるとこんな形です。

または、上記のような形か気のような形にすることで、ある程度納得できます。

とは言っても実際のパターンはこちらがシャークパターンのようなので、こちらを参考にしつつ、いつもの分析を加えることで今回はOKとします。

誰かわかる人がいれば「お問い合わせ」から教えてください!

問題なく、伸びていますね。

また、先程のパターンにならない場合でもこちら「ディープクラブ」と「クラブ」の場合にはいつもどおりですね。

その後、シャークが追加されたというイメージです。

インジケーターを活用する際はどんどん変わるので気おつけてください。

例を出すとこんな感じで、オレンジラインで反発する2つの可能性があります。

他のパターンの例「バタフライの可能性とディープクラブの可能性の2つ」

今回の「シャーク」と「ディープクラブとクラブ」と同じですよね。

ハーモニックパターンは奥が深いですね。