【検証】ハーモニックパターン崩れの見極め方【失敗と成功】

【検証】ハーモニックパターン崩れの見極め方【失敗と成功】

2022年6月21日

ハーモニックパターンで取引してみているけど、実際のところ、表示されたハーモニックパターンと、フィボナッチに記載した数値が一致しません。

どうしたらいいのでしょうか?

その疑問に答えます。

個人的な考えで正しいかはわかりませんが、僕個人の見解をお話します。

ズバリ、ハーモニックパターン崩れでもエントリーOKとそうじゃない場面があります。

実際の例は下記で解説します。

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ハーモニックパターン崩れ:成功例と失敗例

成功事例

成功の場合にはレンジとなっています。

つまり、順場入りではないもののレンジなので、勢いは上限トントン取ったイメージです。

そのため、ハーモニックの分析が難しくてもOKで、参考になったということでしょう。

また、直近で抵抗体を確認できるので、それがさらに強まったと思います。

こんな感じで、根拠が3つ以上重なった場合の部分では、ハーモが崩れてもOKかなと。

失敗事例

この失敗はハーモニックの崩れという問題点もありますが、初心者にわかり易い内容として、移動平均線を見てもらえれば分かる通り、逆張り担っています。

つまり、ハーモニックパターンも崩れて分析できませんし、移動平均線から見ても逆になっているので、負ける可能性は高まったのではと個人的に簡単ではありますが推測。

他にも大きな環境認識で確認すると少し細かいですが、多少は影響しているのではないでしょうか。

失敗例のその後。

先程、失敗例で上げたこちらの方法は方向性はあっていたようですね。

では、なぜ、この部分で折り返したか解析していきます。

30分足では抵抗ら帯で効いている様子はないですね。

30分足

更に遠ざけてみてみます。

週足

最後の部分が効いています。

アップします。

まさか、こんな遠くの抵抗体まで効いているとは……。

おそらくですが、直近で抵抗体になるようなラインがなかったので、一番近いこの部分のラインを多くのトレーダーが意識したのかなと個人的には感じました。

もしも移動平均線のトレンドに逆らう場合は

移動平均線やトレンドライン付近に近づいたら、小さな利益確定をするのがベスト。

それでも難しい人は、白移動平均線(設定は7)がうわ抜けたらエントリーで保有し、下抜けたら利益確定というイメージがおすすめ。

ちなみに、転売機能で0円になる場合には、転売できないようになっています。

最近なったのかわかりませんが、久しぶりに転売500円前後できなかったのでやってみたらできませんでした。

他の業者でも転売してみたのですが、このできない機能はありがたいですね。

急に勝てる場合もありますからね。

ハーモニックパターンズレを修正する方法

例えば下記を見てもらえればわかるとうり、ガートレーと出ていますが、フィボナッチのガートレーDのいちではありません。

つまり、このズレを修正していく方法です。

今回の例は1分足です。

次に、上足の5分を確認。

すると、ひげ先あたりにラインを設定しています。

なので、実態の方に変更したいと思います。

下記のように実態に引き直しました。

これでもう一度1分足に切り替えます。

見事一致したので、このラインであれば、根拠としてエントリーできましたね。

もちろん、これもゆるい逆張りなので、トレンドラインの上限までで転売か損切り。

H4での反発はおすすめ【あとからCになることも】

ハーモニックパターン関係なくチャンスだったのでエントリーしました。

すると、あとからハーモニックが表示され、このポイントがCになりました。

本来のハーモニックパターンの活用方法としてはCのエントリーがセオリーだったようで、最高のエントリータイミングです。

どんなに逆に動こうが勝てます。

そして、もちろんCのあとにはDが来るので、タイミングを図りエントリー。

実は、こちらも、個人的には崩れと感じています。(※正式にはわかりませんが、個人のに範囲でお話している知識です)

黄色いラインをひいいて、延長してみると、少しず昔以下もですが、過去に抵抗している部分でした。

つまり、有効です。

その有効ポイントと、相まって、斜めのラインを引き、3度めのポイントということもあり、根拠としてはありと判断。

結果的に、CとDを取れました。

うまくいかない場合には失敗例で上げた、損切りをひたすらするのがおすすめです。(※あくまでも今使っている手法のはなしであり、取引方法が違えばルールも変わってくるので参考程度でお願いします)