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【分析】ザオプションツールを使うまでの【手順⑦】

【分析】ザオプションツールを使うまでの【手順⑦】

ザオプションのツールを使うためにはどんな手順を踏めばいいですか?

その悩みに答えます。

こちらの記事の続きはこちらです。
【分析】ザオプションツールを使う【手順⑧~⑰】

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なぜ、ザオプションの「theoption PRO」を使うことでスキル上達につながるのか?理由は最低1分のチャートローソク足と最低10秒足の高速分析の違いです。詳しくは下記の記事で解説。
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【分析】ザオプションツールを使うまでの【手順⑦】

  1. 【手順①】1分足でチャート選び【ザオプションツール使用前】
  2. 【手順②】選定チートの全足確認【ザオプションツール使用前】
  3. 【手順③】狙う側方向の抵抗確認【ザオプションツール使用前】
  4. 【手順④】抵抗がなければ取引可【ザオプションツール使用前】
  5. 【手順⑤】トレンドの継続&ブレイクの様子見【ザオプションツール使用前】
  6. 【手順⑥】三角持ち合いのレンジ&ブレイクの様子見【ザオプションツール使用前】
  7. 【手順⑦】どちらかに方向が決まれば、戻り買い&戻り売りを準備【ザオプションツール使用前】
    (この記事ではここまで説明)
  8. 【手順⑧】theoption PROのチャートとMT4・MT5のチャートのズレを確認  
  9. 【手順⑨】theoption PROで10秒足を確認
  10. 【手順⑩】トレンドの継続&ブレイクの様子見
  11. 【手順⑪】三角持ち合いのレンジ&ブレイクの様子見
  12. 【手順⑫】theoption PROのエントリー時間の準備と設定
  13. 【手順⑬】狙っていた方向にブレイク後、戻り買い&戻り売りでエントリー
  14. 【手順⑭】損切りラインを超えるまたは、500円代になっらら損切り
  15. 【手順⑮】予想通りに進んでいれば、様子見
  16. 【手順⑯】予想通りに進んでいても、締切時間以内に負ける恐れがあれば損切り
  17. 【手順⑰】予想通りに進んでいても、締切時間以内に負ける可能性が少ない場合のみ締め切り時間まで保有

上記の方法で取引します。

【分析】ザオプションツールを使うまでの【手順⑦】の解説

【手順①】1分足でチャート選び【ザオプションツール使用前】

  1. 全部1分足に設定し「-」でズームアウトで揃えます
  2. この中から、トレンドラインをブレイクする寸前を見つける
  3. プラスで三角持ち合い、アセトラ、ディセトラも確認する

すべて行ったイメージは下記のとおりです。

本来はこのようにラインを引かずに脳内で処理します。

ズームアウトし、全て1分足にしています。

緑のラインが「上昇ライン」で赤のラインが「下降ライン」として引きました。

ここで、赤ラインと緑ラインに最も近いチャートを選定します。

  • ※補足情報
    本来は長期的な値動きから分析するのが普通です。ここでは分析するチャートを絞るのと、早くエントリーできるチャートはどれなのかという視点で分析しています。つまり、エントリーしたくて仕方ない人にはこの工程が必要かと。

待てる人はこの工程はいらずに1通貨ペアだけOKです。

ここはお好みで。

赤の枠は仮想通貨なので、無視してください。

今回は上記の緑枠から1つ通貨ペアを選び見ていきます。

どれでもいいですが、GBP/JPYにしますね。

【手順②】選定チートの全足確認【ザオプションツール使用前】

FXの場合にはしっかり分析したほうがいいですが、ザオプション(バイナリーオプション)の場合には1時間前後くらいの先が把握できればいいので、ざっくりと分析します。

【手順③】狙う側方向の抵抗確認【ザオプションツール使用前】

基本的には、僕が狙っていくエントリータイミングはエリオット波動5派のどこかの波に当てはめて取引します。

なので、上記の画像(1分足)は推進波5波が終了しているように見えるので、ここから、下落した場合には修正はを取っていきたいと考えています。

つまり、ローエントリーです。

とはいえ、こちらの画像(15分足)も見てもらえれば分かる通り、大きい波の3波の可能性が高く強い上昇継続という場合のほうが高いです。

なので、今の段階で下エントリーすると、みるみる上昇していく可能性が高いので、ここは様子見です。

【手順④】抵抗がなければ取引可【ザオプションツール使用前】

僕が狙っていきたい方向は下なので、下に抵抗体があるかどうか調べます。

上記の画像はいろいろ線をひいいて一番密集しているラインを超えたらエントリーを考えるイメージです。

密集しているポイントが見つかったので、ここをエントリーポイントにします。

見づらいので、わかりやすくすると下記のとおりです。

【手順⑤】トレンドの継続&ブレイクの様子見【ザオプションツール使用前】

トレンド継続であれば、下記の画像の通りになるので、上昇目線に切り替えます。

しかし、短期的には下降を期待しているので、チャンスが来ないかタイミングを待ちます。

【手順⑥】三角持ち合いのレンジ&ブレイクの様子見【ザオプションツール使用前】

難しいチャートですが、僕がイメージしているのは、トレンドブレイクと三角持ち合いブレイクと先程重なっていたH4付近を下抜けを待ちます。

【手順⑦】どちらかに方向が決まれば、戻り買い&戻り売りを準備【ザオプションツール使用前】

時間がかかりそうなので、ここでアラートを上下に設置して他のことをして待ちます。

黄色い点線矢印がアラートです。

スマホに通知したりし浮くことも無料でできるのでMT4・MT5をマスターするとかなり便利です。

こういう時間に他の先ほど選択したチャートの中から再び上記の作業を行い分析し終えて、こちらのエントリーできる状態を作っておくと効率がよく時間のロスもないのおすすめです。

しかし、初心者は長時間分析して目が痛くなるので、ここで目を休ませることを推奨します。

ここまでが、MT4・MT5を中心とした分析になります。

このあとはいよいよ「theoption PRO」メインとした分析を行っていきます。

準備していた下降にならない場合には直ぐに上昇の分析を指定機、エントリータイミングを図る分析をするのですが、この待ち時間に上昇の分析をしていてもOKです。

「・・・」

「・・・」

「・・・」

そして、緑のラインを下回れば下にエントリーですが、ここであえてエントリーしてみますね。

初心者じゃなくてもよく負けるのが投資です。

「何だ負けたから才能ないなぁ」ではなく「どう負けるのかが重要」です。

もしも、予想が外れて負けた場合は??【問題無しで想定内です】

こんなこと書いてる人はいないかと思います。

投資は9割負けるので、負ける練習こそ、大半を締めています。

それに実は、負けてからが本当の練習です。

つまり、負けたときは500円以上で転売する練習になります。

そして「上昇したじゃん!」=【チャンスはむしろ方向性が分かった後からです】

つまり、緑のラインがありますよね。

このラインをチャネルラインと言うのですが、この中で上下する傾向があるので、このラインを下にブレイクしないということは上昇トレンドということです。

つまり、先ほど考えていなかった上昇の選択が必要です。

ここで、はじめに考えて、修正波の可能性がなくなったので、上昇一択。

つぎに、上昇したチャートが再び下降してきて、綺麗に5波並を売ったとこりで、緑のチャネルライン上下とも聞いているのを確認。

つまり、ここで、上エントリーするのがチャンスタイム。

ここで、500円くらい負けましたが、ペイアウト率1.80%だった場合でも、300円のプラスでお割れます。

また、このエントリーを「スプレッドHIGH/LOW」で取引すれば100%なので、500円プラスで終われます。

つまり普通「1勝1敗」だった場合にはマイナスなってしまいますが、損小利大の転売方法で、「1勝1敗」でもプラスになります。

こうやって、なんか愛も繰り返しスキルを上達していきます。

負けてからが、練習のボーナスタイム。

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